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出版界の“神風”乃木坂46が完全ジャック! GW発売の週刊誌から「AKB48が消えた……」

出版界の神風乃木坂46が完全ジャック! GW発売の週刊誌から「AKB48が消えた……」の画像1

 AKB48の公式ライバルとして誕生した乃木坂46だが、もはやその主従関係は完全に逆転したようだ。

「いまや出版業界、とりわけ写真集を出版している版元は、乃木坂サマサマですよ」と語るのは、大手出版社社員。

 今年に入って乃木坂メンバーの写真集出版ラッシュが続いているが、1万部を超えたら大ヒットといわれる同ジャンルで、白石麻衣の『パスポート』(講談社)は20万部を突破。齋藤飛鳥の『潮騒』(幻冬舎)が12万部、引退した橋本奈々未の『2017』(小学館)が11万部、秋元真夏の『真夏の気圧配置』(徳間書店)が8万部、桜井玲香の『自由ということ』(光文社)が5万部といった状況だ。

「さらに、先月発売された衛藤美彩や、昨年発売された西野七瀬やグループ全体、さらには6月発売予定の北野日奈子も加えると、合計で100万部突破は確実。出版業界の神風となっています」(同)

 その勢いに便乗しようと、グラビアに力を入れている週刊誌のGW発売号の表紙も、乃木坂メンバーが完全ジャック。「週刊ヤングジャンプ」(集英社)が西野、「週刊ヤングマガジン」(講談社)は斎藤、秋元、高山一実、堀未央奈の4ショット。「週刊ビッグコミックスピリッツ」(小学館)は西野&斎藤、「FRIDAY」(講談社)は白石が、それぞれ表紙を飾っている。

「多くの週刊誌がGW、お盆、年末年始に出す合併号は、ある意味、お祭りです。部数も平常号よりかなり積んでおり、媒体の存在感を示すためにも、男性誌であれば一番勢いのある女性タレントを表紙に起用したいところ。ここ数年はAKBの表紙ジャックが続いていましたが、今年のGWにAKBメンバーを表紙&巻頭グラビアで起用した週刊誌はゼロ。各誌の担当者も“もうAKBは終わり”“乃木坂の時代”と思っている表れでしょう。とはいえ、乃木坂メンバーが水着で表紙を飾ることはほぼないため、48グループの主力メンバーが水着を披露していた頃と比べると、爆発的に売れるということもないのですが。逆に、水着姿に希少性が出るため、そうしたショットが収められた写真集が爆発的に売れるというわけです」(グラビア誌編集者)

 乃木坂旋風の中、AKBが再び存在感を取り戻すには、人気メンバーが今まで以上に大胆な水着ショットを披露するしかない!?

最終更新:2017/05/17 08:00
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