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松居一代が船越英一郎との“不倫疑惑”告発した大宮エリーは「誤解招く人」と業界評

「こういうときこそ、得意の文章で、きちんと説明すべきと思うんですけどね。船越さんと大宮さんが不倫などの男女関係にあったとは思えませんけど、自分の手紙で相手の妻を不快にさせたことは確かなのですから、やっぱり誤解を受けやすい文章を書く人なんですよ。個人的には、大宮さんに文章講座をやらせちゃダメだと思う」(前出関係者)

 大宮は12年に「思いを伝えるということ展」なるイベントを開催し、その後も手紙の書き方講座や、手紙の重要性を説くトークショーなどに数々出演。今年5月にも「大宮エリーさんと一緒にお母さんに手紙をかこう」というイベントを行っており、過去には「あのあとすぐの、ふたりの手紙」なる短編を発表したこともある。確かに、手紙の魅力を伝えてきた人物であるようだ。

「大宮さんは、普通の人だったら『先日はどうもありがとうございました』ぐらいで済むものを、『奇跡の出会いでした!』みたいに書いてしまうところがある。他人がそれを見たら気持ち悪さを感じることもあるでしょうし、既婚者の男性相手にやったらトラブルの元。おちんちんシールなんて同封する時点で、一般的な感性ではない」(同)

 手紙の達人として活動していた大宮だが、今回それが原因で離婚騒動に巻き込まれてしまったのは事実。ネット上でも「既婚者に送る手紙じゃない」との声が多数で、彼女のスタイルである熱のこもった手紙が必ずしも良いとは限らないことを皮肉にも伝えてしまったようである。
(文=藤堂香貴/NEWSIDER)

最終更新:2017/07/23 10:00
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