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元SPEED・今井絵理子議員を各局ワイドショーが総叩き! 「不倫スクープ」の“お値段”は?

「今は雑誌本体が売れなくなって、ビジネスモデルが変わってきたというのが大きいんですが、正直、使用料の支払いは、今までなかったことのほうがおかしいですよ。時間と労力をかけて苦労して取ったスクープに、そういう対価が生まれるのは、取材する側としても当然と思えますからね。特にテレビ番組なんて、雑誌では考えられないぐらい高い予算で作っているわけで、それなら本来は僕ら記者よりも労力を割いてスクープを取りに行けるはずでしょ? 使用料の支払いは、こちらの苦労に対する敬意を払うことにもつながるはず」

 ときに貴重なスクープを報じても雑誌の売れ行きにあまり結びつかないこともあり、収入を生まなければスクープを取る労力が無駄になり、結果として出版社も潤わず、記者自身も食えなくなっていく。

 そういう意味ではテレビへの請求も、より幅広い収入減を確保することでスクープを狙う記者の原動力を生み出すことができるといえる。ただ、この流れが進むと、雑誌側がよりテレビが扱いそうなスクープを狙う傾向が強まるといった弊害はあるかもしれない。

 今井の不倫報道も、その意味では雑誌側の“格好のターゲット”にされたといえるのではないだろうか
(文=片岡亮/NEWSIDER)

最終更新:2017/07/30 08:00
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