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『しくじり』関係者もガックリ……亀田親子ゲストの最終回、視聴率“最下位”の不人気ぶり

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 亀田親子は、やっぱり不人気だったか。9月24日に放送された『しくじり先生 俺みたいになるな!!』(テレビ朝日系)の最終回に、元プロボクサーの亀田興毅と父・史郎氏が出演したが、平均視聴率は6.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と低調。全国ネット民放4局では最下位の数字だった。

「正直、目標は2ケタで、最低8%はいけると思ったんですが……。やっぱり過去のトラブルに、いまだ嫌悪感を持つ人がいるんですかねえ」と番組関係者。

『しくじり先生』は、タレントが自らの失敗談を反省してトークする番組だが、最近は出演タレントが尽きてきた感もあって、数字が低迷。最終回には、ベッキーなどスキャンダルで大失敗したタレントの出演に期待する声が多かったが、大物先生の登場はならなかった。

 亀田親子といえば、ボクシング界でトラブルを起こしまくってヒンシュクを集めた“悪役”として知られる。番組では過去、テレ朝の番組内で史郎氏が、マンガ家・やくみつると言い合いになったことや、たびたびビッグマウスを披露していた興毅のパフォーマンスが「しくじり」として伝えられたが、実際に彼らが起こしたトラブルの数々は、そんなぬるい話ではなかった。

 興毅が世間のバッシングにさらされたのはデビュー当初、大先輩の世界チャンピオンたちについて「鼻くそ」「眠い試合をしている」といった無礼な発言をしていた一方、自身は戦績を詐称した無名タイ人とばかり戦い、最初の世界タイトルマッチも政治力を生かしたとしか思えない不自然なランキングの上昇があってのものだった。

 その2006年の「王座決定戦」は、ダウンを奪われる大劣勢があったにもかかわらず、まさかの判定勝ち。これが「疑惑の判定」と大騒ぎになったのだが、以降も亀田兄弟の試合には不自然な判定勝ちがたびたびあり、ボクシングファンの怒りを買っていた。

 翌年、弟の大毅が世界チャンピオンの内藤大助に挑戦。大毅は記者会見で「負けたら切腹する」と豪語したが、試合では劣勢の中、セコンドについた史郎氏と興毅がそろって、目や股間を狙わせる反則を指示。史郎氏が「タマ打ってもええから」、興毅が「ヒジでもええから目に入れろ」と発言したものがテレビ放送のマイクで拾われてしまい、世間ではすっかり“確信犯”との印象が根付いた。

「当時の興毅は、ただでさえ強い対戦相手との試合を極力避け、試合内容がひどくつまらなかった。本人は『亀田とKOはセットや』と言っていたのに判定勝ちのほうが多く、打ち合いはほとんどなし。ファンからは『ボクシングを使った金儲け』と揶揄されました」(ボクシングライター)

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