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引退したボクシング元3階級制覇・井岡一翔の“嫁”谷村奈南に「バッシング」止まないワケ

写真:山口裕朗/アフロ

 昨年大みそかに引退を発表したボクシングの元3階級世界王者、井岡一翔への批判が、妻でタレントの谷村奈南にも飛び火している。出演映画の上映会に季節外れのヘソ出し姿で出席したことに「下品なサゲマン」とバッシングが飛んでいるのだ。

 井岡はWBAフライ級チャンピオンとして昨年4月、5度目の防衛を果たしたが、その後に大阪の所属ジムから姿を消し、東京で妻と新婚生活を送っていた。その間、無敗でWBCチャンピオンとなった比嘉大吾からテレビ中継を通じて対戦を要求されたが、井岡は無反応のままで、夏にはWBAから1位挑戦者との試合を行うよう指示されたが、これにも応じる気配を見せなかった。

「実のところ井岡の戦線離脱は、ジム会長を務める父親の一法氏との関係悪化が原因だった」

 こう話すのは、昨年夏にいち早く夕刊フジなどで井岡の“家庭内トラブル”を明かしていたジャーナリストの片岡亮氏。

「この業界、プロ選手としての全権を握るジム会長に背を向けてしまうと、試合活動はできなくなるので、その時点で引退状態に陥っていました。ボクシング界は芸能界に似て古い時代の奴隷契約のような仕組みが残っているので、他のジムに移籍するのは容易ではないのです。ただ、それだけなら井岡に同情が集まったはずなんですが、彼はフライ級でたくさん存在する世界的な大物選手との試合をこなしていないので、批判の方が多いんです」(同)

 実際ファンからは小心者なマッチメイクで知られた亀田兄弟になぞらえ“イオカメダ”などと呼ばれる始末。その矛先が谷村にまで及んだのは、父・一法氏がメディアに「結婚してから練習しなくなった」という話をしたためでもある。ネット上では「巨乳タレントに骨抜きにされた」という批判も飛び交っている。

「嫁なら井岡が奮起するように促すべきなのに、一緒になって引退の方向に進むんだからサゲマン以外何物でもない」

「アスリートの嫁なら、ジムから離れた東京での生活に反対するべきでしょ。夫をダメにしている元凶」

 こうしてネット上では、いまや谷村を応援する声はかなり少ない。井岡本人は引退会見で「目標である3階級制覇を成し遂げた。ボクシングに未練はないし、やり残したこともない」と悦に入っていたが、ファンの間では「強い選手から逃げたまま辞めた」との印象が残り、そのもどかしさが、まさに谷村にぶつけられているのである。井岡は今後について「次のステージに進むビジョンはできている」と話しており、なんらかのチャレンジを近々明かすとしているが、このままではボクシングファンの評価は低いままで、谷村への反発も収まらないのではないか。
(文=藤堂香貴/NEWSIDER Tokyo)

最終更新:2018/01/22 22:30
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