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共演者の名前うろ覚え、原作者に失礼、ギャラ暴露……破天荒過ぎるド天然芸能人

前田敦子公式ホームページより

 芸能界には、衝撃すぎる天然エピソードを持つ芸能人が多い。その中でも、特にヤバいタレントを紹介していこう。

 まずは元AKB48の前田敦子。前田は今月17日、自身が出演した新作映画『素敵なダイナマイトスキャンダル』の舞台あいさつにて、原作者である末井昭の顔を知らなかったことをぶっちゃけてしまった。前田は「完成披露があって、その時も(舞台裏で)末井さんだと知らなくて」とトーク。驚いた共演の柄本佑が「知らなかったの!?」と目を丸くすると、前田は「舞台に立った時、初めて気づきました。ちゃんとごあいさつできなかった。『初めまして』と」「司会の方がいらっしゃったので、ああ、末井さんだと。普通に馴染んでいたので、映画の中で出ていた俳優さんかなと考えてしまいました」と悪びれることなくトークし、会場の笑いを誘っていたという。

「前田さんは3月5日に行われた舞台『そして僕は途方に暮れる』の会見でも、主演するKis-My-Ft2の藤ケ谷太輔との関係を聞かれ、『(現場では)あんまり仲良くないです』と発言し、藤ヶ谷さんを慌てさせるなど、マイペースぶりを発揮しています。メディアの間では“前田さんの発言は天然で面白い”と有名。しかし、原作者の顔を知らないことに申し訳なさを感じないのはプロとしてどうなのかな、とは思いますけどね」(エンタメ系雑誌記者)

 また、番組出演中に共演者の名前を大胆に間違うという失態をしでかしたのが、人気女優の綾瀬はるかだ。綾瀬は昨年10月10日放送の『火曜サプライズ』(日本テレビ系)に出演した際、初対面だったオリエンタルラジオに対し「テレビで見てるから初めてって感じはしない」と調子の良いことを言うも、2人の名前を聞かれると「田中さんと藤森さん」と中田敦彦の名前を間違えるという大ボケぶり。さらにはコンビ名についても「オリジナルラジオ!」と自信満々に間違えるという展開に。この綾瀬の信じられない間違いに対し、中田が「俺は下の名前で呼ばれてるから」とフォローするも、綾瀬は“あっちゃん”ではなく「てっちゃん」と間違って呼ぶというミラクルなボケをかます始末。これにはさすがの中田も「冗談じゃねえぞ!」とキレるリアクションをしてみせていた。

「綾瀬さんが人や物の名前をなかなか覚えることができないというのは、2013年の紅白初司会でのミス連発ぶりで日本国民が知るところではあります。それにしても、現役タレントがオリラジの名前を間違えるなんて、想像の斜め上をいってますよね(笑)。現場でも共演陣やスタッフの名前を間違えることはしょっちゅうですが、悪気がないので“しょうがない”と許されてしまっていると聞きました」(芸能事務所勤務)

 そして最近、隠さなければいけない業界タブーの“テレビ出演料”をあっさり暴露して話題になったのが蛭子能収だ。蛭子は3月17日放送の『メレンゲの気持ち』(日本テレビ系)に出演した際、本業の漫画に比べてテレビのほうが儲かると語り、漫画の原稿料については連載約10本で1カ月「20〜30(万円)くらい」、テレビは「1回、20〜30(万円)」と暴露。「とにかく楽、テレビの方が」と熱く語っていたのだ。

「タレントが自身の値段を視聴者にバラすなんて、プライドやしがらみゆえに、なかなかできることじゃない。蛭子さんが自由人だからできることですよね(笑)」(テレビ局勤務)

 上気の3人は、いずれも唯一無二の存在感を醸し出す人気者ばかり。やはり芸能界において、タレントはまともな人よりも“天然系”のほうがブレイクしやすいのかもしれない。 

最終更新:2018/03/23 15:00
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