日刊サイゾー トップ > 芸能  > 坂上忍は「アドリブが効かない」

坂上忍の司会は、すべて台本通り! スタッフの間から「アドリブ利かなすぎて使えない」との声が浮上中

坂上忍

 歯に衣着せぬ発言で何かと世間をお騒がせしつつも、数多くのレギュラー番組を抱え、大活躍中の坂上忍。この4月にも『坂上&指原のつぶれない店』(TBS系)、『直撃!シンソウ坂上』(フジテレビ系)と、ゴールデンタイムの冠番組が2本もスタートするなど、いまのテレビ界には、なくてはならない存在となっている。

 そんな坂上がテレビ界で重宝される理由について、制作会社関係者はこう話す。

「坂上さんは、基本的に、台本通りに番組を進めてくれるんです。ゲストに話を振るのも、ちょっと怒った感じで強い意見を言うのも台本通り。スタッフの思惑通りに動いてくれるという点で、制作サイドとしては使いやすいんです。炎上を誘導するような発言も、台本通りの場合が多いと思いますよ」

 現在は司会業が主となっている坂上だが、本業は役者。台本に対しては、ちょっとしたこだわりがあるようだ。

「もともと完璧主義なところもあるので、基本的に台本は全部覚えて本番に臨みたいというタイプなんですよ。1時間くらいのバラエティーであれば問題ないんですが、2時間のスペシャル番組ともなると、なかなか記憶するのも大変になってくる。そうすると坂上さんは“台本が覚えられないよ”と不機嫌になってしまうのです」(同)

 バラエティー番組なのだから、台本を読みながら進行すればいいだけなのだが、役者魂がそれを許さないということのようだ。

「坂上さんは、ある意味“割り切って”バラエティー番組で求められる坂上忍像を演じてくれているわけですが、できればもっとアドリブを利かせてほしいし、自由に話してほしい。『台本が覚えられない』と理不尽に怒られたら、現場のスタッフも“どういうことだ?”と疑問を感じてしまいますし、正直なところ、ここ最近は現場でも徐々に“坂上は使えないのではないか?”という空気が漂い始めていますね」(同)

 生放送の帯番組でメインMCを務める傍ら、週に7本以上のレギュラー番組に出演する坂上。台本通りに動いて機械的に仕事をこなすことで、自分への負担を軽減させているようだが、そろそろ限界が近づいているのかもしれない。

最終更新:2018/04/15 08:00
関連キーワード

坂上忍の司会は、すべて台本通り! スタッフの間から「アドリブ利かなすぎて使えない」との声が浮上中のページです。日刊サイゾー芸能最新情報のほか、ジャニーズ/AKB48/アイドル/タレント/お笑い芸人のゴシップや芸能界の裏話・噂をお届けします。その他スポーツニュース、サブカルチャーネタ、連載コラムドラマレビューインタビュー中韓など社会系の話題も充実。芸能人のニュースまとめなら日刊サイゾーへ!

ページ上部へ戻る

絶対的満足度の至宝店すべて見る

人気連載すべて見る

元木昌彦の『週刊誌スクープ大賞』

「週刊現代」「FRIDAY」の編集長を歴任した"伝説の編集者"元木昌彦による週刊誌レビュー

“キング・オブ・アウトロー”瓜田純士、かく語りき

“キング・オブ・アウトロー”瓜田純士の最新情報をお届け! 嫁・麗子も時々登場。

テレビウォッチャー・飲用てれびの『テレビ日記』

テレビの気になる発言から、世相を斬る!

じゃまおくんのWEB漫クエスト

マンガレビューブログ管理人じゃまおくんが、インターネットに埋もれる一押しマンガを発掘!

腹筋王子カツオ『サイゾー筋トレ部』

“腹筋インストラクター”腹筋王子カツオさんが、自宅でも簡単にできるエクササイズを紹介!

プレスリリース入稿はこちら サイゾーパブリシティ
イチオシ企画

【PR】DYM・水谷佑毅社長の野望とは?

医師免許を持つ、ベンチャー経営者の異色の半生!
写真
特集

番組改革大失敗!?『バイキング』のやばい裏側

数々のタレントや実業家と浮名を流してきた石原さとみがついに結婚! お相手はやっぱりただの“一般人”じゃなかった?
写真
人気連載

菅内閣が目指す「恐怖政治」「警察国家」

今週の注目記事・第1位「コロナワクチンを娘や...…
写真
インタビュー

片山監督推薦の“韓国サスペンス作品”

――近年『新感染』『神と共に』など、国内でもメガヒット作を連発している韓国映画。そし...
写真