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『イッテQ!』イモトアヤコ、ヒップスタンプアートに挑戦し“具”が見えてしまう!?

イモトアヤコ Instagramより

 5月27日放送の『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)では、イモトアヤコが“ヒップスタンプアート”に挑戦。自身の“お尻”を使う体を張ったアートなのだが、視聴者からは「ゴールデンタイムに放送するもんじゃない」などと指摘されている。

 今回イモトは、番組の人気コーナー“珍獣ハンターイモトワールドツアー”でアメリカに上陸。イモトが同番組でアメリカを訪れるのは23回目となるのだが、この日は“イモトアヤコのアメリカ体張りツアー”という企画に挑戦することに。昆虫食の食レポや最新のウォータースポーツなどに体当たりで挑んでいった。

 そんな中“体を張ったアート”として登場したのがヒップスタンプアート。ロサンゼルスの“キャプランツインズ”という女性の双子アーティストが考案したアートで、お尻に絵具を塗った後に紙の上で尻もちをついて描く。さっそくイモトも水着に着替え、キャプランツインズと共に『イッテQ!』メンバーの顔を描くことになったのだが……。

「ヒップスタンプアートに挑戦している場面は、少々過激な映像になってしまい視聴者をざわつかせていました。まずイモトのお尻に塗料が塗られたのですが、四つん這いになった彼女の臀部がどアップに。また下絵の上に尻もちをつく時は、どうしてもM字開脚気味になってしまいます。そのためネット上では、『これはまずいでしょ……子どもも見てるのに』『ヒップスタンプアートのシーンは放送して大丈夫だったのか?』『正直エロい』といった声が上がっていました」(芸能ライター)

 さらにお尻に塗料を塗っているシーンでは、何故かイモトの“アノ部分”がモザイクに。この編集も視聴者からは、「隠すところが生々しすぎるでしょ(笑)」「“具”が見えちゃったんだな……」「普通に放送事故なのでは?」「どう考えてもアウト」といったツッコミがされている。

「子どもにも大人気な『イッテQ!』ですが、過去にも何度か際どい映像が放送されています。昨年10月には、オカリナといとうあさこ、大島美幸が“ウォーターボウル”というパフォーマンスに挑戦。全身タイツのような恰好をして水の中で行うパフォーマンスなのですが、衣装が水に濡れて色々と透けてしまう事態に。視聴者からは『オカリナの乳首見えてない?』とも指摘されていました」(同)

 たまに“攻めすぎ”と言われてしまう同番組だが、視聴率は相変わらず20%前後を推移している。やはり少々過激な映像も、『イッテQ!』の持ち味なのかもしれない。

最終更新:2018/05/28 15:00

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