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小出恵介、事務所退社で“夜の街”からラブコール!「ホスト業界が受け皿に……?」

小出恵介

 昨年、未成年者との飲酒、不適切な関係が週刊誌で報じられ、無期限で活動休止中だった俳優の小出恵介が4日、所属事務所のアミューズとの専属契約が終了したと発表した。

 FAXで小出は「いつの日か、一表現者として皆様の前に姿をお見せすることができればと思っております」と挨拶。18歳から所属した事務所側は「表現者として更なる可能性を切り拓くことを弊社としましても応援していく所存です」とコメント。今後はフリーランスで活動していくことを示唆している。

「はっきり言って、事実上のクビですよ。そもそも、法令遵守が厳しい中で未成年に手を出したのが完全にダメ。今回の場合、背後にややこしいグループの存在が見え隠れてしており、ハメられた感はあるのですが、情状酌量の余地はないですね」(芸能関係者)

 これまで、数々のドラマや映画に主演を張っただけに、その実力は誰もが知るところ。

「救いなのは、表面的ではあれど、事務所が『応援していく』と言ってくれたこと。これがなければ今後、彼が芸能界で再び本格的に仕事をやっていくのは厳しかったと思います」(同)

 とはいえ、当面の間は役者としての仕事が舞い込むとは考えにくい。それを知ってか知らずか、夜の街からは当然のように“ラブコール”が送られている。ある地方都市で飲食店グループを経営する人物は「酒と女でトラブルになったんだから、その場所で禊ぎをしないと。てっとり早いのは、やはりホスト。瞬く間にナンバーワンになれるでしょうね」と語る。

 同様の動きは、山口達也がTOKIOを脱退、ジャニーズ事務所を辞めた際にもあり「中途半端に顔が売れているのだから、彼らは普通の仕事なんてできないよ。その受け皿になりたいのと、やっぱり元芸能人という肩書でお客さんは来ますから。一石二鳥の人材がポンポン出てきますね」と話す。

 小出の今後に注目だ。

最終更新:2018/06/06 16:00
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