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小出恵介、アミューズと契約終了! 芸能活動継続の意向も、残された道は「押尾学」路線だけ!?

小出恵介

 大手芸能事務所アミューズは6月4日、女子高生との飲酒および淫行事件で芸能活動を休止していた小出恵介との契約が終了したと発表した。

 昨年6月に写真週刊誌「FRIDAY」(講談社)で、女子高生と飲酒し、さらに不適切な関係を持ったと報じられた小出。少女側とは示談が成立したが、大阪府青少年健全育成条例違反の疑いで書類送検され、不起訴処分となった。

「事件発覚によって、小出が出演する予定だった作品はいったんリセットとなり、代役を立てて撮り直した映画もあります。そういった騒動の事後処理に時間がかかったため、事件から1年後というタイミングでの契約終了となったようです」(芸能関係者)

 小出の今後についてアミューズは、「改めてゼロからの出発となる小出恵介が、表現者として更なる可能性を切り拓くことを弊社としましても応援していく所存です」とコメント。さらに小出本人も、「これからは新たな環境に身を置くことになりますが、初心に戻り、自らを律しながら色々な経験を積んで視野を広げ、少しずつ歩んで行ければと思っております。そしてまたいつの日か、一表現者として皆様の前に姿をお見せすることができればと思っております」と、芸能の仕事への復帰を希望しているようだ。

 小出のように不祥事を起こした芸能人が、再び表舞台に戻ってくる可能性はあるのだろうか? 週刊誌記者はこう話す。

「薬物事件については、復帰したケースも少なくない。槇原敬之や長渕剛などのように初犯であれば、半年から1年ほどの謹慎で復帰できます。その一方で、性に関する不祥事となるとイメージも悪いので、逮捕されていなくても、そう簡単には戻れない。それこそ極楽とんぼ・山本圭壱は吉本興業に復帰するまで事件から10年かかりました。高畑裕太もいまだに復帰のめどはついていません。小出についても、復帰はなかなか難しいと思います」

 では、小出は、今後どういった活動をしていくこととなるのだろうか?

「不祥事を起こしたとはいってもネームバリューはあるわけで、そこを利用しようとする者は少なくない。たとえば、“客寄せパンダ”として飲食店の共同経営者になるというケースはよくあります。あとは、押尾学のように、情報商材の広告塔になるという可能性もあるでしょう。いずれにしも、“怪しげな人脈に利用される”というパターンですがね」(同)

 淫行騒動を起こした小出恵介が、“表現者”として表舞台に復帰する日は来るのだろうか……。

最終更新:2018/06/07 10:00
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