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高橋由美子“ラブホ不倫解雇”が実録ドキュメンタリーに!?「できればヌードも……」

『BEST SELECTION』(Victor)

 ラブホ不倫で好感度がガタ落ちし、所属事務所との契約も切られて“引退状態”になってしまった女優・高橋由美子に、ある映画監督が「その不倫を再現した主演ドキュメンタリー映画をオファーしたい」と言っている。

「20世紀最後のアイドルと呼ばれた清純派の彼女が、とても人気女優とは思えないような安いラブホテルに出入りしていたのは、芸能界のミステリーです。そこに一体、何があったのか、事実を基にした再現フィルムで、彼女自身に演じてもらいたい。できればヌードも披露してもらって、一世一代の話題作にできたら」(同)

 ただ、この監督が親しいスポンサー企業の役員に話を持ち掛けたところ「すごく面白いし、自分も見てみたいけど、世の中を敵に回すような作品に金は出せない」と一蹴されたという。

 この監督は一昨年に公開した前作映画が大赤字に終わり、次作の仕事が白紙状態。そこで、高橋と面識もないのに思い切ったアイデアを出したようだ。

 それでも過去、刑事事件の冤罪ドキュメンタリー映画を製作したことはあり、「できるだけ忠実に再現したい」と諦めてはいない。

 現時点での実現性は低いが、「知人の大物編集者からは『高橋が過去の恋愛遍歴も全部明かす告白本をウチで出版してくれたら、その流れで映画化につながる』との助言をもらった」と言う。

 高橋は1994年のドラマ『南くんの恋人』(テレビ朝日系)で注目され、98年からはドラマ『ショムニ』(フジテレビ系)シリーズで人気となったが、最近はバラエティ番組で泥酔キャラを明かして笑いを誘っていた。しかし、3月に妻子ある40代の男性と東京・歌舞伎町のラブホテルに入ったことを週刊誌に報じられ、不倫相手の妻からは「高橋さんが家庭を壊した」とまで言われてしまった。さらに世間を驚かせたのは、記者に直撃された高橋が逆ギレしていたことで、タレントのデヴィ夫人には「悪びれもせず図々しい」と言われ、タレントの薬丸裕英にも「若い頃に共演したけど、あまりの変わりようにビックリ。かわいくて素直な子だったのに」などと言われる始末。不倫自体よりも、その強烈な肉食系キャラに対する嫌悪感が世間に広がってしまった。

 事務所から見放され、仕事を失ってしまった高橋は現在、両親のもとでひっそり暮らしているというが、引退の意向はないようで、テレビ関係者からは「仕事のオファーは歓迎している様子」との話も聞かれた。

「ただ、テレビ側がオファーできないのは、事務所という窓口がなくなったこと以上に、やはりイメージダウンが大きすぎることと、不倫相手の奥様が訴訟を起こすような話をメディアでしていることで、決着するまでは怖くて使いにくい」(同)

 このままでは自然消滅的に「過去の人」になってしまいそうな高橋だけに、怒る世間に対して懺悔の姿勢を見せたいところ。

 ただし、それが告白本や不倫再現映画となれば、火に油を注ぐようなものとしか思えず、映画監督の思いついた仰天プランはアイデアのまま消えそうだ。

 不倫発覚前の今年1月、某テレビ番組で、高橋は占いタレントのゲッターズ飯田に「運気が絶好調で、長い闇が明ける」などと鑑定されていたのだが……。

(文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

最終更新:2018/06/18 12:00
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