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ビッグダディ三女・林下詩美が女子プロレス入りで、芸能関係者落胆「接触を図った関係者も……」

女子プロレス団体「スターダム」公式Twitter(@wwr_stardom)より

 テレビ朝日系の大家族ドキュメンタリー番組『痛快!ビッグダディ』で人気を博し、一時はタレント活動もしていた“ビッグダディ”こと林下清志の三女・林下詩美が5日、女子プロレス団体・スターダムのプロテストに合格した。この報に、彼女に注目していた芸能関係者は落胆の色を隠せないという。

 ビッグダディファミリーは大のプロレスファンで、ビッグダディ自身、2013年9月14日に青森で開催された『AOMORI ROCK FESTIVAL’13』でデビューを果たしたほどのプロレス好き。その影響で、子どもたちもプロレスに強い興味を抱いていた。

 詩美は中学卒業後、姉で次女の柔美さんと共に、幼少期を過ごした鹿児島県奄美大島の高校に入学。昨年3月に卒業後は上京し、飲食業界で働いていたが、今年3月より、女子プロレスラーを目指し、トレーニングを続けていた。

 ビッグダディの娘といえば、13年9月、写真週刊誌「FLASH」(光文社)で、詩美、柔美さん、四女・都美さんの3人でグラビアデビュー。袋とじで、セクシーなビキニ姿を披露し、話題を振りまいたことがあった。

「その際に最も注目を集めたのが、“美少女”だった詩美です。巨乳の柔美さんのダイナマイトボディも目を引きましたが、ルックスのいい詩美に、芸能プロ関係者も熱視線を送っていました。実際に接触を図った関係者もいたようです。“ビッグディの娘”として売り出すこともできますから、話題性は抜群。芸能界の門を叩いてくれればよかったのですが、まさかの女子プロレス入りに、肩を落とした芸能関係者もいるようです」(芸能プロ関係者)

 ビッグダディの子どもがプロレス界入りするのは、実はこれが2例目。14年4月に、高校を中退した源志さんが、ザ・グレート・サスケ率いるみちのくプロレスに入門したものの、わずか2カ月弱で退団した。

「練習の厳しさもさることながら、源志さんはメンタルが弱かったと聞きました。ひとことで言えば、“父親依存症”。ビッグダディがそばにいない中で、寮生活、トレーニングに耐えるのには無理があったようです」(プロレス関係者)

 詩美は高校生の間も卒業後も、父と離れて生活していただけに、さすがに独立心はあるだろう。スターダム・ロッシー小川社長からは、8月12日の後楽園ホール大会での早期デビューを命じられた詩美。プロレス界入りした以上は、無事デビューを果たして、スター選手を目指してほしいものだ。
(文=田中七男)

最終更新:2018/07/09 20:00
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