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青木源太の好感度アップが止まらない!? 情報番組メインMCが報じられ“ジャニオタ”大歓喜

青木源太アナウンサーのTwitter(@Aoki_Genta)より

 7月30日に「日本テレビ」の定例社長会見が行われた。同会見では『PON!』(日本テレビ系)の“打ち切り”が発表され、後番組の司会には青木源太アナウンサーが据えられるとのこと。この知らせにジャニーズファンからは「ジャニーズ関連のネタをいっぱい取り扱ってくれそう!」といった期待の声が上がっている。

 同局は7月2日から29日までの月間視聴率で「三冠王」を獲得しており、全日・プライムタイム・ゴールインタイムの全てでトップの数字を記録。その上で福田博之編成局長は、朝や平日午後などの時間帯を「日テレの強化ポイント」とし、10月改編での『PON!』終了を発表した。

 新番組の詳細は明らかにされていないが、メイン司会に青木アナを起用した情報番組になるという。彼は以前から“ジャニーズが大好きすぎるアナウンサー”として有名。『PON!』でもビビる大木や岡田圭右と共に番組MCを務めており、ジャニーズの知識を存分に生かした取材などが注目されている。

「青木アナは“ジャニオタキャラ”として知られるようになってから、目に見えて好感度が上がっています。『PON!』の中でもジャニーズについて取り上げる『ジャニッPON!』というコーナーを担当しており、Twitterなどのトレンド入りを果たすこともしばしば。彼のジャニオタっぷりはジャニーズタレント界隈でも有名で、以前櫻井翔は『PON!』のVTRで『本当に感謝している』『社を代表してお礼申し上げたい』とコメントしていました。また7月10日にはTwitterのアカウントを開設。やはりほとんどがジャニーズに関するツイートで、開設から1週間で25万人以上のフォロワーを集めています」(芸能ライター)

 ジャニーズ大好きアナウンサーの青木だが、4月にはブログで「その肉体は、パフォーマンスを生み出す神聖なるもの。どんなに近づくことがあっても、決して触れてはいけない」と取材に対するこだわりも告白。そんな彼のジャニタレへの取材は、「アイドルとの距離感をわきまえてる!」「どうしても愛が駄々洩れしてるけど、立ち位置を見誤ってなくて見やすい」と好評を博している。

「『ORICON NEWS』が毎年発表している『好きな男性アナウンサーランキング』で、昨年青木アナは第3位にランクインしていました。彼が同ランキングでTOP3入りするのは初めてのこと。日テレには桝太一や水卜麻美など好感度の高いアナウンサーが数多く所属していますが、今後は青木アナも同局で人気をけん引していくことでしょう」(同)

 青木アナにはこれからも自身の“強み”を最大限に生かして、さらなる飛躍を遂げてもらいたい。

最終更新:2018/08/01 06:00
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