日刊サイゾー トップ > 芸能  > フジ女子アナが人気回復へ“テコ入れ”

フジ女子アナの「アイドル化」は成功する? 夏フェス出演は人気回復への“テコ入れ”か

「ようこそ!! ワンガン夏祭り THE ODAIBA 2018」公式サイトより

 フジテレビの女子アナウンサーで結成されたグループ「お台場ワンガン娘’18」が今月26日に人気夏フェス『a-nation 2018』に出演する。

 新人の杉原千尋アナと入社3年目の永尾亜子アナに加えて、堤礼実アナと“ユミパン”で知られる永島優美アナの4人がメインボーカルを務め、倖田来未がカバーしプチブレイクしている楽曲を活用した「め組のひと~お台場ワンガン娘ver.~」を披露する予定だ。

 女子アナウォッチャーは「これまで、自社の夏イベントで当時、局アナだった高橋真麻が連日、朝から歌を披露したり、女子アナがCDをリリースするなど、何かとタレント性を求める動きがありましたが、ここまで大きな動きは久々ではないでしょうか」と分析する一方で「新たな“タレント”になり得る人物を早く発掘したいのでしょうね」とみている。

「フジの場合は“ミタパン”でブレイクした三田友梨佳アナも31歳となり、20代で世間が知っている女子アナが育っていないのが致命傷。これまで、あの手この手でやってきたと思いますが、それでも育たず、ようやく出てきたのは、こちらも30代の山崎アナだった(笑)。視聴者の年齢層が上がっているとはいえ、若手を育てないといつかツケが回ってきますから。今回、選ばれた4人は特にフジを背負わせたいという思いが局サイドには強いのでしょう。ただ、女子アナの夏フェス出演が話題になるかは別の話ですけどね」(同)

 女子アナへの露骨な“テコ入れ策”は成功するのか。

最終更新:2018/08/10 22:30
こんな記事も読まれています

フジ女子アナの「アイドル化」は成功する? 夏フェス出演は人気回復への“テコ入れ”かのページです。日刊サイゾー芸能最新情報のほか、ジャニーズ/AKB48/アイドル/タレント/お笑い芸人のゴシップや芸能界の裏話・噂をお届けします。その他スポーツニュース、サブカルチャーネタ、連載コラムドラマレビューインタビュー中韓など社会系の話題も充実。芸能人のニュースまとめなら日刊サイゾーへ!

ページ上部へ戻る

人気連載すべて見る

元木昌彦の『週刊誌スクープ大賞』

「週刊現代」「FRIDAY」の編集長を歴任した"伝説の編集者"元木昌彦による週刊誌レビュー

“元アウトローのカリスマ”瓜田純士、かく語りき

“元アウトローのカリスマ”瓜田純士の最新情報をお届け! 嫁・麗子も時々登場。

トンデモ海外ニュース

世界中のびっくり珍事件をお届け。世界はやっぱり広かった!

深読みCINEMAコラム『パンドラ映画館』

最新作・話題作から珠玉の掘り出しモノまで、毎週1本必観の映画作品を徹底レビュー

じゃまおくんのザオリク的マンガ読み

マンガレビューブログ管理人じゃまおくんが、世の中に埋もれる過去の名作マンガを発掘!

イチオシ企画

【日刊サイゾー/月刊サイゾー】編集・ライター募集のお知らせ

現在「日刊サイゾー/月刊サイゾー」 編集部のスタッフを募集しております。
写真
特集

吉本騒動、どう着地する?

松本人志、明石家さんまに加え、島田紳助も参戦! お笑い帝国は一体どうなる?
写真
人気連載

エルトン・ジョン自伝映画

 人気ロックスター、エルトン・ジョンの半生を...…
写真
インタビュー

炎上弁護士が語る「殺害予告」の真実

 日本人最多とされる殺害予告を受け、6年以上に渡って誹謗中傷を受け続ける「炎上弁護士」...
写真