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フジテレビ“瀕死の状態”から復活の兆し!? 「若手放送作家、脚本家を育てようという機運が……」

フジテレビ

 近年、低視聴率が続き“瀕死の状態”ともいわれて久しいフジテレビ。だが、今春以降はドラマを中心に2ケタの平均視聴率を獲っており「底を打った」とみる同局関係者が増えてきている。

「うちは『もう復活できない』『時代の流れに乗れていない』などと、散々な言われようでした。確かに古い番組も多かったですし、そう言われても仕方がない部分はありましたね」(同)

 だが、7月クールのドラマは特に『絶対零度~未然犯罪潜入捜査~』『グッド・ドクター』の調子がいいという。

「『絶対~』はシリーズものではあるが、シリーズ主演だった上戸彩もほとんど出演しておらず実質的には別のドラマの内容。普通なら視聴率が落ちたりしますが、なんとか踏みとどまれているのは大きい。現場にもそれは伝わってモチベーション維持になっているようです」(同)

 別の民放テレビ局編成マンは「フジの場合、もともと制作能力はそこそこありますからね。となれば、数字の取れるパターンが見出せれば上がっていくのは早いから、警戒しないといけない」と語る。

 前出のフジ関係者も「最近は、バラエティーなら無名だけど奇才になれそうな若手放送作家の企画案を採用したり、ドラマならゼロから脚本家を育てようという機運が出てきている」と明かす。

 パターンを掴んで、オリジナルの作品やバラエティー番組が当たれば、復活ロードは加速していくかもしれない。

最終更新:2018/08/13 17:00
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