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綾瀬はるか「視聴率でも好感度でも」石原さとみに圧勝! 明暗分かれるワケは“熱愛”か?

綾瀬はるか

 ビデオリサーチ社が25日、第92回目となる「テレビタレントイメージ2018年8月度調査」の結果を発表。「男性タレント」ではサンドウィッチマンが初のトップに立ち、「女性タレント」では綾瀬はるかが2期連続8度目の首位を獲得した。

 同調査は、毎年2月と8月に2回実施されているが、テレビタレントとしては命綱といえる“好感度”をランキングにしたもので、番組に起用するテレビ各局や、CMを出稿するスポンサー企業にとって、ひとつの指標となっている。

 その中で、毎回絶対的な強さを見せているのが綾瀬で、常に上位に名を連ねている。綾瀬といえば、7月クールには、TBS系の連続ドラマ『義母と母のブルース』で主演。最終回で19.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)をマークするなど、全話平均14.2%の高視聴率を記録。同クールの民放プライム帯の連ドラでは、断トツで、“高視聴率女優”ぶりを遺憾なく発揮した。

 一方、綾瀬と同じホリプロ所属ということもあり、何かと比較されるのが石原さとみだ。石原も、主演した連ドラを立て続けにヒットさせ、“数字が取れる女優”と称されてきた。だが、同クールの『高嶺の花』(日本テレビ系)は、脚本のまずさもあってか、平均9.5%とよもやの1ケタ台にとどまり、綾瀬とくっきり明暗を分ける格好となった。

 今回の「テレビタレントイメージ調査」の「女性タレント」部門で、石原は前回と同じ6位で、綾瀬との“好感度”の差は歴然だ。いったい、そこに潜むワケとは何なのか?

「綾瀬の場合は異性のみならず、同性にも人気があり、世代問わず支持されているのが、好感度が高い理由でしょう。プロ意識も高く、恋愛スキャンダルがほとんど表に出ません。逆に石原は同性からの支持がそれほど高くなく、好き嫌いがハッキリ分かれるタイプ。元カレ・山下智久との交際が長年にわたって報じられ、最近ではIT企業『SHOWROOM』社長・前田裕二氏との沖縄旅行の際の写真を撮られるなど、熱愛報道の多いことが好感度上昇を妨げているともいえそうです」(芸能ライター)

 綾瀬に劣るとはいえ、石原が“超人気女優”であることに変わりはなく、前田氏とのゴールインがあるとしたら、その前に、不振に終わった『高嶺の花』のリベンジを果たしてほしいものだが……。

(文=田中七男)

最終更新:2018/10/02 08:00
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