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元テレ朝・小川彩佳アナ『NEWS23』の異例の抜擢 TBSアナウンサーがブーイング?

文=日刊サイゾー編集部(@cyzo

元テレ朝・小川彩佳アナ『NEWS23』の異例の抜擢 TBSアナウンサーがブーイング?の画像1
小川彩佳オフィシャルブログより

 今年4月にテレビ朝日を退社した小川彩佳アナウンサーが、TBS系夜の報道番組『NEWS23』のメインキャスターに就任することが明らかになった。小川アナは6月3日から出演する。

 2011年4月から2018年9月まで『報道ステーション』のサブキャスターを務めていた小川アナ。昨年10月からはAbemaTVのニュースチャンネルで帯番組を担当、いわば“左遷”に近い異動だったという。

「小川アナとしては、テレ朝の人事に納得がいかない点が多かったのでしょう。確かに、局アナである自分を外して、現在フリーである徳永有美アナを『報ステ』に起用したわけですからね。仮に予算削減というのであれば、ありえない人事であり、小川アナにとっては事実上のクビ。おそらく小川アナは報ステを降板になった時点で、いろいろと吹っ切れ、他局でのキャリアアップを模索していたはずです」(テレビ局関係者)

 そんな小川アナは退社から2カ月という異例のスピードで、TBSのメインキャスターとなる。まさにキャリアアップに成功した形だが、TBS局内では反発する声も多いようだ。

「特にTBSの局アナたちは、小川アナの抜擢を快く思っていないでしょうね。誰が考えても、『私たちがいるのに、どうして元テレ朝のアナウンサーをわざわざ使うんだ!』という声はあるでしょう。それこそTBSの局アナを使えば、余計なギャラは必要ないわけで、予算的にもそっちのほうが好ましいはず。しかも、TBSの局アナは他局に比べて給料が安いともいわれている。『私たちの給料は安いのに、ギャラが必要な小川アナを起用するとは、どういうことだ!』と怒っているアナウンサーがいても不思議はありません」(同)

 小川アナがメインキャスターとなるリニューアル後の『NEWS23』では、入社4年目の山本恵里伽アナがサブキャスターとして出演する予定だ。

「全体的に若返りを図るリニューアルだということもあるのでしょうが、他局出身のアナウンサーと入社4年目の若手においしいところを持っていかれるとなれば、先輩アナは黙っていられないでしょう。それこそ現在『NEWS23』に出演している宇内梨沙アナもメインキャスターの座を狙っていただろうし、もうちょっと上の江藤愛アナや古谷有美アナもオファーを待っていたはず。6月以降、TBS局内で『NEWS23』出演メンバーに対する風当たりが強くなるのは間違いないでしょうね」(女子アナウォッチャー)

 波乱含みとなっている『NEWS23』のリニューアルは、成功するのだろうか?

最終更新:2019/05/11 10:00

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