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藤崎マーケットの「ロケ止められた」発言に異論! 『ten.』人権侵害企画を謝罪も本心見えず!?

文=日刊サイゾー編集部(@cyzo

謝罪文への違和感とは

 そんな藤崎マーケットに対し、ネット上では「演者は悪くない」という意見が見られる一方で、「謝罪が遅すぎる」「スタッフに責任転嫁しているようにしか読めない」などの批判も目立つ。

「藤崎マーケットの目立った仕事といえば、同局の情報番組『あさパラ!』の隔週レギュラーと、岡山と香川で放送中のローカル情報番組くらいのもの。『ten.』は彼らにとって大きな仕事でしたし、売れてもいない芸人が現場でロケを止めるなんて不可能。にもかかわらず、本人は『カンペに口出すか編集にも立ち会うかすべきだった』『現場でロケ自体を止める事が出来たし止めるべきだった』なんて絵空事を並べ立てており、本当に本心からの言葉なのか疑問。『売れていない僕たちには止められなかった』と正直に書いたほうが好感を持てますよ」(お笑い関係者)

 若一氏が視聴者の分まで激怒したことで、ある意味救われたとも言える『ten.』。一方、立場上、不可能とも言える“ロケの中止”“カンペへの口出し”“編集の立ち合い”を並べて謝罪する藤崎マーケットには、少しがっかりだ。

最終更新:2019/05/14 17:30
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