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山田裕貴「父親を超えたくて」俳優の道へ! 遅咲きも“二世”を匂わさず、ブレイク間近!?

文=日刊サイゾー編集部(@cyzo

山田裕貴公式Instagramより

 連続テレビ小説『なつぞら』(NHK総合)にヒロイン・なつ(広瀬すず)の親友・小畑雪次郎役で人気急上昇中の俳優・山田裕貴が5月27日放送の『深イイ×しゃべくり 超せっかち天才バイオリニスト密着しゃべくり宮野真守&山田裕貴』(日本テレビ系)に出演。父親でプロ野球・広島カープの山田和利コーチについて語ったことが話題になっている。

 山田は父親と野球の話は一切していないとして、その理由を「自分も野球やっちゃうと父がライバルのような感覚になる」と説明。一方で、昔から家族みんなで映画やテレビを楽しむような家庭だったといい、「そっち側にいけば見てもらえるのかなと思って。テレビに出る回数なら、父親を超えられるんじゃないかと思って」と、俳優を目指したきっかけが父に認められたいという思いだったことを明かしていた。そして現在、父親も自分の作品を観ているといい、演技に対しては「まだまだだな」とダメ出しされるものの「自分、芝居やってたの?」と反論していると明かし、共演陣を笑わせていた。

 これに対し、ネット上では「戦隊モノにも出てたし、今、なつぞらに出てて、演技上手いと思う」「演技上手いし、顔もわりと好き。HiGH&LOWの村山役も良かった。今朝ドラとか刑事物とか頑張ってるね!」「悪い顔してて真面目。好き」などと、ルックスの良さや演技力の高さを称賛する声が続出。

 また、これまで父親の名前を前面に出さずにいたことに対しても「今これ見るまで親が有名? だと知らずに、好きでしたよ〜」「演技うまいと思うけどなぁ。下積み頑張ったからいろんなの出てるんでしょ」「二世の割に遅咲きだなーって思ってたけど、ちゃんと演技の学校に行って、エキストラとかもやって、一言ずつセリフもらえるようになって…って段階踏んでここまできたみたいね。ゴリ押しとかじゃなくて好感持てる」「事務所ゴリ推しの実力ない役者より、下積み時代があって演技力あるんだからいいんじゃないの?」「親の七光とは思えないけど。いい俳優になりそうだけどなぁ」と評価の声が多数上がっていた。

「偉大な父親に認めてほしいという気骨ぶりや、いろいろな役柄を演じ分けられるカメレオン的なキャラ、加えて新田真剣佑似ともいわれるルックスの俳優ですからね、人気俳優になる素質は十分に持っています。これから要チェックなのは間違いない」(テレビ局勤務)

 将来は、父親もビックリするような売れっ子俳優になれるかも!?

最終更新:2019/06/05 10:00

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