山田親太朗、”社長飲み”で副業? 過去には暴力団員と…

2019/07/01 14:00

文=日刊サイゾー編集部(@cyzo
アワーソングスクリエイティブ公式サイトより

 お笑いコンビ・雨上がり決死隊の宮迫博之、ロンドンブーツ1号2号の田村亮らによる闇営業問題は、ついに吉本興業などが所属タレントに謹慎処分を命じる事態にまで発展し、波紋を広げ続けている。

 いわゆる「反社会勢力」と不用意に付き合う芸人たちのコンプライアンス意識の低さがつまびらかにされた一方で、芸能人の副業事情にも注目が集まった。

「著作権料という副収入が見込めるミュージシャンらと違って、テレビが主戦場となっているタレントにとって露出が減るのは死活問題。ほかに稼ぐ手段といえば、講演やイベントなどでの営業ぐらいしかありません。ただ、芸人であればまだしも、特殊なスキルや趣味がないタレントは、より一層厳しい。売れないタレントが、小遣い欲しさで今回の特殊詐欺グループのようなうさんくさい連中と付き合いができてしまうのも、ある意味で仕方がない一面があります」(スポーツ紙記者)

 女性芸能人の場合、食えないグラビアアイドルやタレントが金銭を受け取って飲みの相手をする「ギャラ飲み」で糊口をしのいだり、芸能事務所の系列のキャバクラ店でバイトをして日銭を稼ぐ者もいるという。一方、男性芸能人でも“男芸者”に徹してなんとか食いつないでいる者は少なくない。

「六本木や西麻布あたりでは、社長連中が俳優の卵やタレントを引き連れて遊んでいる。最近よく見かけるのは、“おバカキャラ”でブレークした山田親太朗です。ラウンジやバーなどでの飲みの席に呼ばれているようです。スケジュールを押さえやすいからか、クラブイベントやパーティーなんかにもよく顔を出しているようです」(同)

 親太朗といえば、人気俳優、小栗旬の妻でタレントの山田優の弟として知られる。モデルとして芸能界にデビューした後は、俳優業にも挑戦。引退した島田紳助氏が司会を務めたクイズ番組『クイズ!ヘキサゴンII』(フジテレビ系)で珍回答を連発し、お茶の間に浸透した。ただ、最近はバンドを結成し、ボーカルとDJを担当したり、一軒家カフェをオープンさせるなど活動の幅を広げてはいるが、一時の人気はすっかり影を潜めていた。

夜の“課外活動”によって、目減りしたタレント仕事のギャラを補填しているようなのだが、周囲からは心配の声も上がっているという。

「交友関係の中に、あまり素行がよくない連中も混じっているようだ。過去には、酒席で広域暴力団の現役組員と一緒に映った写真が流出したこともあった。親太朗のタレント仲間や事務所関係者の中には、“いつか宮迫らのようなトラブルに発展するので はないか……”と危惧する者もいるようだ」(事情を知る芸能関係者)

「顔」で商売する芸能人は、社長との付き合いもほどほどにしておいたほうが賢明だといえそうだ。

最終更新:2019/07/01 14:38

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