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剛力彩芽、“ステージの変化”で次は過酷な路線バス・鉄道の旅ロケにも参戦か?

文=田中七男

剛力彩芽オフィシャルサイトより

 ファッション通販サイト「ZOZO」創業者の前澤友作氏との2度目の破局が発覚して間もない剛力彩芽だが、その身辺が慌ただしい。

 剛力は14日放送の『人志松本の酒のツマミになる話」(フジテレビ系)に出演し、前澤氏との破局を認めつつ、交際時を振り返って「ケンカはまあまあしてました」「(私は)寂しがり屋ですね」などと赤裸々なコメントをみせた。さらに復縁については「ないですね」と断言。MCのフットボールアワー後藤輝基が「今まで(復縁を)いわれていた時と、ステージが違う?」と質問すると、「そうですね」と念まで押していた。

 そんな剛力といえば、“節約”を謳ったあの旅番組に出演して、お茶の間の視聴者を驚かせたばかり。

 8日放送の『土曜スペシャル あさこ・梨乃の5万円旅 剛力彩芽が合流SP 箱根~西伊豆』(テレビ東京系)。大の酒好きのいとうあさこ、かたせ梨乃が女性ゲスト一人を招き、予算5万円の範囲で1泊2日の旅をするという内容で、ケチケチ旅とあって、基本的には公共交通を使い、飲食代、宿泊代をケチりながら目的地を目指すのが番組のウリだ。

 とはいえ、庶民感覚では近距離を3人で1泊して予算5万円で収めるのはたやすいこと。いとうやかたせが酒代にカネを使ってしまうため、最終的に予算ギリギリになってしまう点が、同企画の見どころにもなっている。

 そんな番組に、ついこの前まで、前澤氏と共にセレブな生活を送っていたであろう剛力が出たのだから驚いた視聴者も多かったようだ。

 剛力は宿泊ありの旅番組に出演するのはこれが芸能生活初だったというが、よくぞこのオファーを受けたものである。

 本来なら、入る飲食店、宿泊先は行き当たりばったりでガチンコで決まるのだが、コロナ禍を考慮して、スタッフ側でセッティング。1日目の昼食は剛力に気を遣ってか、ぜいたくにもうなぎを食べて“ケチケチ旅”とは名ばかりになってしまったのも印象深かった。

 もともとバラエティ慣れしている剛力だけに、いとう、かたせと酒を酌み交わしながら旅を満喫して、無難にロケを終えた。視聴者の評判も上々で、この出演は成功だったといってよさそう。

 2020年8月いっぱいで古巣のオスカープロモーションを退社し、独立して個人事務所「ショートカット」を設立した剛力。今年5月にはオスカー時代の後輩・吉本実憂が移籍をし、その面倒を見なければならなくなった責任は重大だろう。仕事を選んでいる場合ではないのかもしれない。

 テレ東の旅番組といえば、田中要次と羽田圭介の『ローカル路線バス乗り継ぎの旅Z』や、『水バラ』の『バスVS鉄道 乗り継ぎ対決旅』『ローカル路線バス乗り継ぎ対決旅 陣取り合戦』といった、長距離を歩かなければならない過酷なガチンコ旅もある。最近はアイドルやジャニタレが出演したりで豪華キャストになってきただけに、剛力の“出陣”も現実味を帯びてきたといっていいかもしれない。

田中七男

最終更新:2021/05/20 07:00

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