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関ジャニ∞『Mステ』生歌歌唱が「下手すぎ」!? ファンと一般視聴者との間で意見真っ二つ!

文=藤川響子(ふじかわ・きょうこ)

公式サイトより

 6月18日に放送された『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)に関ジャニ∞が登場。メンバーの横山裕主演のドラマ『コタローは1人暮らし』(同局)の主題歌である新曲『ひとりにしないよ』を披露したが、その歌唱について世間一般とファンの間で評価が真っ二つに分かれる事態となっている。

 今回の新曲『ひとりにしないよ』はメンバーの丸山隆平の歌い出しからスタートし、そのまま大倉忠義、横山裕、村上信五、安田章大の順でソロ歌唱し、サビに入るという構成。1人1人の歌唱の力量や個性がよくわかる展開だが、今回は丸山の歌唱からやや音程が外れており、続くメンバーたちの音程も微妙にズレているように感じるパフォーマンスだったため、一般視聴者からは驚きの声が続出。ネットでは「関ジャニ歌下手すぎない?」「ちょっと寝てたんだけど、つけっぱなしになってたMステの関ジャニの歌が下手すぎて起きてしまった」「旦那と珍しくMステ見てるけど関ジャニ歌下手で笑い転げてる」といった不評の声が寄せられていた。

 しかしその一方、グループを見守り続けているファンからは「音程安定してるし、めっっっちゃ歌上手くなってるし、え、我らが関ジャニどれだけ成長してくれるの泣」「みんな歌上手くなってるよ」「正直歌の面では心配してたんやけどそれも要らんくらい上手くなってた」といった好意的な声が続出している。

 関ジャニといえば、昨年12月9日に放送された『FNS歌謡祭2020』(フジテレビ系)でグループの楽曲『Re:LIVE』と山下達郎の『クリスマス・イブ』を披露したものの、やはり歌唱が微妙だとネットで話題に。特に横山の歌唱の不安定さに注目が集まり、ファンからも「「横山くんキーが合わなかったんだな」「援護できないくらい横山くんの音程がやばい」「横山くんの歌い出しは放送事故」と言われてしまった過去がある。

「メインボーカルの渋谷すばるさんや歌割りの多かった錦戸亮さんが抜けた現在の関ジャニ∞が、ジャニーズの中でもかなり歌唱力が厳しいグループになったのは誰もが知るところ。しかし昨年12月の『FNS歌謡祭2020』に比べて今回のMステのパフォーマンスでは、音程がややズレていたメンバーはいたものの生歌で勝負していましたし、声もそれぞれよく出ていました。メンバーは2020年以降ボイストレーニングに通っていることも公言していますが、その成果が出ていると言えるのでは」(芸能ライター)

 一般視聴者からの厳しい評価はまだまだあるものの、各人の努力がうかがえるパフォーマンスを披露した関ジャニ∞。これからの進化に期待したいところだ。

藤川響子(ふじかわ・きょうこ)

最終更新:2021/06/22 09:30

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