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大手メディアも待望? 小室圭さん、3回目の司法試験失敗なら「私生活」報道解禁か

文=黒崎さとし(くろさき・さとし)
大手メディアも待望? 小室圭さん、3回目の司法試験失敗なら「私生活」報道解禁かの画像
写真/Getty Imagesより

 秋篠宮家長女・眞子さんの夫、小室圭さんにふたたび注目が集まっている。

「小室さんは昨年7月にニューヨーク州司法試験を初受験したものの、不合格でした。今年2月に再受験したが、またも不合格だったことが4月15日に判明。時差を感じさせないスピードで日本にも速報が入りました。一部報道によれば、小室さんは、日本でのかつての勤務先で、米国留学を支援したと言われる法律事務所の所長に不合格を報告。今回の試験で合格点の266点(400点満点)にあと5点足りなかったと話したといい、7月の再々受験に意欲を見せているそう」(女性誌記者)

 小室さんについては、日本にいた頃はプライベートについての報道合戦が過熱したことが記憶に新しい。しかし、アメリカに渡ってからは、司法試験の「合否」については報じられるものの、眞子さんとの新婚生活については触れているメディアはどこもない状況。司法試験以外のニュースだと、眞子さんがニューヨークのメトロポリタン美術館で働くことになったこと、小室さんの持ち物や着ている服のブランドや値段などを一部週刊誌メディアが報じていたくらいだ。その内情をテレビ関係者がこう明かす。

「大手メディアと外務省の間で紳士協定が結ばれているんです。それにより、小室さん夫妻の私生活に関する情報に触れることは一切NGとなっている。仮に破れば、外務省絡みの行事からは出禁扱いになるため、”報じれば高視聴率確実”だとしても、従うしかない」

 しかし、2回目の司法試験に落ちたことで、その風向きも変わりつつあるという。

「無職の小室さんの近影がややぽっちゃりしていたのを見て、永田町関係者からは『税金太り』と揶揄する声も聞かれ、特別扱いする必要はないという意見も出ているようです。そのため、7月の司法試験の結果いかんでは私生活報道が”解禁”されるかもしれないと期待する記者も多い。そもそも英語が堪能で、NYの法律事務所で実務経験を積んだ小室さんなら、日本の企業や法律事務所から引く手数多でしょうから、マスコミの目が煩わしいとしても、現地での生活にこだわらず帰国したほうが生活は安定すると思いますが」(女性誌ライター)

 大手メディアも“その時”が来るのを固唾を呑んで待ち構えているというが、はたして……。

黒崎さとし(くろさき・さとし)

黒崎さとし(くろさき・さとし)

1983年、茨城県生まれ。ライター・編集者。

最終更新:2022/04/28 13:00

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