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コムドット受難続き…謝罪は過去「1回」「なかなか謝んない」と豪語

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フジテレビ『コムドットって何?』公式X(旧ツイッター)より

 5人組YouTuberグループ・コムドットの冠バラエティ番組『コムドットって何?』の9月4日深夜放送回に、お笑いコンビ・EXITがゲスト出演。コムドット・やまとの“何をしても炎上してしまう”という悩みに対し、EXIT・兼近大樹が贈ったアドバイスが「的確」だと、ネット上で話題になっている。

 オープニングトークで、やまとが“最近コムドットの動画を見ていますか?”と質問すると、兼近は「謝罪ばっかしてるよね?」と指摘。すると、コムドット・ひゅうがは「そんなことない!」「1回くらいしかしてないっすよ」と否定し、やまとも「なかなか謝んないですから、俺ら」と補足した。

 続いてお悩み相談企画では、やまとが「全部燃える(苦笑)」「朝起きたら、大体Yahoo!ニュースのトップにいる」と炎上が頻発していることを嘆くと、兼近は「(視聴者は)成功者が失敗していく様を見たいのよ」「言ってることとか正直どうでもよくて、やまとが(バッシングを)くらってるとこ、みんな見たいのよ」と視聴者の感情を分析。

 これに、コムドットが「どうすればいいんですか?」と返すと、兼近は「くらい続ける」と断言し、「(やまとが)正論言ってるのに世間が正論じゃないふうにしてる、っていう画も面白いから」と理由を述べた。

 さらに、兼近は現在のコムドットについて「結構大変な時期だと思う。人気いき切った後は、アンチのほうが声でかく見えるから」と指摘しつつ、「『俺らめっちゃ言われるな、何やっても……』って思う時期来るけど、実はそんなことない」「好きな人たちが声を出さないだけ」と持論を展開。

 そして、ファンとアンチへの対応のバランスについて、「どっちかっていったら、こっち(ファン)に向けたほうがいいけど、こっち(ファン)ばっかに向けると、こっち(アンチ)が楽しんでくれなくなって、世間の盛り上がりがなくなる」と語り、「(だから)こっち(ファン)を基本かまって、たまにこっち(アンチ)にかまってあげると、こっち(アンチ)も“燃やす”という盛り上げをしてくれる」とアンチをうまく使う方法を提案。すると、ひゅうがは「なるほど、8:2くらいで」と納得していた。

 ネット上のコムドットファンからは、「炎上に関してのかねちーの意見が頼もし過ぎて、推してる側からしても気持ちが楽になる。ものすごく冷静に俯瞰で見ていて、本当にその通りだよねって思うことばかりだった」「人気がいき切った後、アンチの声が大きく見えるって、本当その通りだと思う。味方がたくさんいるってこと、ファンがもっと大きな声で伝えないとね」と兼近に同調する声が続出している。

 コムドットといえば、6月下旬に人気YouTuberコンビ・平成フラミンゴのイベント出演をめぐりトラブルが発生。これが発端で、やまとが炎上し、チャンネル登録者数が416万人(6月23日時点)から387万人(9月5日現在)まで右肩下がりで減少し、回復に転じる時期は見えない状況だ。

 また、先月中旬、『コムドットって何?』の収録中にアクシデントが起き、ゆうたが腰椎棘間靱帯を損傷。命に別状はないものの、しばらく4人で活動を続けていくこととなった。

 彼らの受難はこれだけではない。9月2日の動画ではやまとが1人で登場し、「撮影場所がある配信者により特定・拡散された」「生配信で事務所に突撃された」「殺害予告が届いた」という3つの“被害”を報告。

 とある迷惑系配信者によって撮影拠点の住所を拡散されたため、体制を立て直すために一時活動を休止するとしている。

 6月の炎上騒動以降、踏んだり蹴ったりのコムドット。住所の拡散については「別にファンじゃないけど、これはさすがにかわいそう」と同情を集めているだけに、この流れで登録者数も上向きになるといいが……。

仲宗根由紀子(エンタメ系ライター)

芸能誌の編集を経て、現在は国内・国外ドラマレビューを中心に執筆するライター。人気俳優のインタビュー経験多数。

なかそねゆきこ

最終更新:2023/09/06 09:00
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