日刊サイゾー トップ > 芸能  > 「CMが飛んだら責任を取れ!?」瑛太の暴行事件をめぐる事務所とマスコミの暗闘

「CMが飛んだら責任を取れ!?」瑛太の暴行事件をめぐる事務所とマスコミの暗闘

shincho1015.jpg「週刊新潮」10月15日号

 発売中の「週刊新潮」で今をときめく俳優・瑛太の”暴行事件”の記事が掲載されている。

 内容は9月21日深夜、都内のカラオケボックスに彼女の木村カエラを伴い来店した瑛太が泥酔し、店員に手を出したというもの。その際、パトカーも出動する事態に発展したといい、普通なら大々的に報じられてもいい出来事だ。

「『新潮』だけでなく、複数の週刊誌、スポーツ紙が裏取りに走り、瑛太の所属事務所と話し合っています」(ワイドショー関係者)

 だが、この事実を報じたのは「新潮」一誌だけ。それも3~4ページのトップ記事ではなく1ページあまりのワイド記事のうちの1本という小さな扱いだ。これは瑛太出演の映画『ヴィヨンの妻』が新潮文庫刊であることが影響したものと見られる。

 その一方で、他の週刊誌やスポーツ紙に対しては瑛太の所属事務所が圧力ともいえるような働きかけをしていたという。別のテレビ関係者が明かす。

「実は”被害者”の店員からは被害届も出ており、瑛太は警察から事情聴取を受けています。ところが、その後事件をマスコミに嗅ぎつけられたと察知した事務所側は、速やかに被害者との示談を成立させました。それを武器に、マスコミには『おたくが書いてCMや映画が飛んだら責任取ってくれるんですか? 訴えますからね!』と頑なに主張したそうですよ」

 それでも引き下がらないマスコミには”供述”を二転三転……。

「最初は事実関係を認めていたのに、途中から『手は出していない』だの『ちょっと肩が当たって店員が勘違いした』だの、挙句の果てには『木村カエラはいなかった』だの、コロコロ言い分が変わっていったそうです」(前出ワイドショー関係者)。

 結局、「訴訟」という言葉を全面に出すことでマスコミを押さえつけることに成功した瑛太サイド。だが、マスコミの反発は強く「週刊誌や一部の夕刊スポーツ紙では、瑛太絡みで複数のスキャンダルを抱えている。瑛太の事務所が別のやり方で”借り”を返さないと、いずれ大爆発する可能性はありますよ」(週刊誌記者)という。

 飛ぶ鳥を落とす勢いの瑛太だが、思わぬところでミソをつけてしまったカタチだ。

アヒルと鴨のコインロッカー

やさしいひとだったのに……。

amazon_associate_logo.jpg

【関連記事】 「お前ら、潰すぞ!」生放送中に東京03を恫喝した島田紳助 その後の和解劇真相
【関連記事】 ジャニーズの圧力か!? 中山優馬の姉・nanaが所属グループから突然脱退の謎
【関連記事】 「続行不可能!」トニセンメンバーも絶叫するジャニーズ観客の暴力行為

最終更新:2009/10/14 15:52

「CMが飛んだら責任を取れ!?」瑛太の暴行事件をめぐる事務所とマスコミの暗闘のページです。日刊サイゾー芸能最新情報のほか、ジャニーズ/AKB48/アイドル/タレント/お笑い芸人のゴシップや芸能界の裏話・噂をお届けします。その他スポーツニュース、サブカルチャーネタ、連載コラムドラマレビューインタビュー中韓など社会系の話題も充実。芸能人のニュースまとめなら日刊サイゾーへ!

ページ上部へ戻る

人気連載すべて見る

元木昌彦の『週刊誌スクープ大賞』

「週刊現代」「FRIDAY」の編集長を歴任した"伝説の編集者"元木昌彦による週刊誌レビュー

“キング・オブ・アウトロー”瓜田純士、かく語りき

“キング・オブ・アウトロー”瓜田純士の最新情報をお届け! 嫁・麗子も時々登場。

テレビウォッチャー・飲用てれびの『テレビ日記』

テレビの気になる発言から、世相を斬る!

じゃまおくんのWEB漫クエスト

マンガレビューブログ管理人じゃまおくんが、インターネットに埋もれる一押しマンガを発掘!

腹筋王子カツオ『サイゾー筋トレ部』

“腹筋インストラクター”腹筋王子カツオさんが、自宅でも簡単にできるエクササイズを紹介!

トップページへ
注目記事
  • facebook
  • twitter
  • feed
イチオシ企画

[月刊サイゾー×LINE LIVE]誌面掲載争奪オーディション結果発表

人気ライブ配信アプリと「月刊サイゾー」がコラボするオーディション企画開催中!
写真
人気連載

ビートたけし「FRIDAY被害者の会」

 ビートたけしが襲撃された!というニュースを...…
写真
インタビュー

Kダブ語るトランプ「忖度しない型破りな政策」

 パート1では、Kダブシャインがトランプを支持するまでの経緯を見たが、本稿ではさらに...
写真