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割烹着を着た美人店員がおもてなし ”給食プレイ”ができちゃう噂のお店に潜入!

kyusyoku01.jpgお店に置いてあるランドセルと黄色い帽子を筆者も身に付けてみた。
店員さんと”給食プレイ”……?
ちなみに、店員のゆきこさん(真ん中)が持つのは、出席簿ではなくメニュー。

 ”美人すぎる○○”に始まり、『美人時計』(http://www.bijint.com/)に『カンバン娘』(http://k-musume.jp/)、このところ、右も左も美人だらけだ。実によろしい。美人であればそれだけでいいのだが、何か付加価値があればなお満足度は上がるもの。東京・御徒町にある”給食”をコンセプトにしたお店「給食当番」では、お世辞にもイケてるとは言えない割烹着に身を包んで、お給仕する美人店員さんがいるとのことだ。美人が割烹着を着ているところに萌えるのだろうか、それともあまりのダサさに萎えてしまうのだろうか、期待と緊張の入り混じった気持ちで現地へ確かめに行ってきた。

 迎えてくれたのは、ピンクの割烹着を着たユーコさんとゆきこさん。どちらも大人っぽい美人系で、アカ抜けない割烹着とのギャップが、なかなかにそそられるポイントだ。

ユーコさん(以下、ユーコ)「正直、この恰好、恥ずかしいんですけどね(笑)」
ゆきこさん(以下、ゆきこ)「場所柄、秋葉原にも近いので、コスプレ好きの方がお店の外を通りがかって、”本当に割烹着着てるー!”って言われますし」
ユーコ「あと、割烹着の色がすごいピンクだからか、アダルト系のお店と間違えられます(笑)」

kyusyoku03.jpg

 話してみると、割烹着のピンク色とは裏腹に、クールでツンツンとした反応。割烹着のコスプレをしたくて店員さんになったわけではないの?

ユーコ「いえ、割烹着を着たかったわけではないのですが、給食がテーマのお店っていうのが面白いと思って、働き始めました」
ゆきこ「私は単純に接客が好きで。この間、店員を始めたばかりなのですが、店長に、実は倍率が30倍だったって聞いてビックリ。なんで受かったんだろう……?(笑)」

 お店では、いわゆる”給食当番”っぽいことはしてくれないの?

ユーコ「給食(お料理)をお出しして、お客さんが食べる前に”いーたーだーきーます”と、日直のようなことをしますよ。私たち店員が”いーたーだーきーます”と言ったあとに、お客さんも復唱します。私、これも実はちょっとやるの恥ずかしいんですが(笑)」
ゆきこ「え、そう? 私はまだお店の仕事に慣れるのに必死で、まだ”恥ずかしい”っていう境地に達してないかも」

 そこで、さっそくお店の一番人気メニュー「スペシャル給食」(1,500円)をいただくことに。ちなみに、”給食当番”の店員さんが大鍋からよそってくれる、といった給食の時間を再現してくれるサービスは特にないそう……残念。

kyusyoku02.jpg

「スペシャル給食」は、あげぱん・ソフトめん・ミートソース・カレーシチュー・肉だんごスープ・春雨サラダ・くじらの竜田揚げ・ミルメーク牛乳、と、給食では避けて通れないエース級のメニューが勢揃い。トレーに入りきらないボリュームだが、懐かしさからか、不思議と箸が進むお味で、残すことなくあっさり完食できた。「味の再現率はもちろん、このソフトめんなんかは、今はもう製造していないらしいのですが、ウチのオーナーがメーカーさんに頼み込んで作ってもらってるんですよ」と、店長の久保田昌也さんも自慢気。

 お楽しみポイントは、店員萌えと、給食の味だけではない。お店の2階は小学校の教室を模した作りになっており、木製の机と椅子にランドセル、鍵盤ハーモニカや日直黒板、といった小道具がしっかり揃っている。そのままでも充分、昔気分を味わえるが、「学ランやセーラー服を着て来る団体さんもいらっしゃいますよ。一種の”給食プレイ”なんですかね?(笑)」(前出の店長さん)というように、タンスの奥に眠る制服を引っ張り出してきて、心ゆくまで”給食の時間”を堪能することも可能だ。

 お残ししても怒られない、面倒な当番はかわい子ちゃんがやってくれる、日直や掃除当番もない、もちろん退屈な授業もない、小中学校時代の良いところだけを切り取ったお店「給食当番」に来れば、あの頃の無垢な気持ちを取り戻せるかもしれない。
(取材・文=朝井麻由美)

■給食当番
【営業時間】(昼)11:30~14:00/(夜)18:00~23:00(ラストオーダー22:00)
【定休日】日曜・祭日
<http://www.kyusyokutoban.com/kyusyoku/index.html>

変な給食

給食崩壊。

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最終更新:2018/11/19 16:06
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