日刊サイゾー トップ > 芸能  > 金欠なのに番組を次々ドタキャンする朝青龍 タレント生命もまもなく終了か

金欠なのに番組を次々ドタキャンする朝青龍 タレント生命もまもなく終了か

asashoryudohyoir0310.jpg相撲界も芸能界ももうお手上げ!?

 3月場所が中止に追い込まれ、いまだ八百長問題がくすぶっている大相撲。そんななか、かつて”不祥事のデパート”と呼ばれ、暴行騒動を起こしてタレントに転身した元横綱・朝青龍の問題児ぶりにテレビ業界が手を焼いているという。

「昨年末に出演が決まっていた『逃走中』(フジテレビ系)と『脱出ゲームDERO!』(日本テレビ系)の収録を直前にドタキャンしたんですよ。両局に本人から『中国に飛んで、政府の要人と会うことになった。だから、収録に参加できない』と直接電話があったそうです。しかし、あまりにも一方的なキャンセルで、特に『DERO!』はチーム戦なので1人でも出演者が欠けると番組が成り立たないですからね。現場は大混乱でしたよ」(バラエティー番組関係者)

 しかも、そんな朝青龍のワガママによる”被害”は、現役の力士にも及んだというのだ。


「朝青龍は自らの”代役”探しに奔走し、収録日目前になって横綱白鵬、大関魁皇、それに元横綱武蔵丸の振分親方に『代わりに出てくれ』と電話したそうです。しかし、現役の力士や親方は相撲協会の許可を取らないと出演できないため、各界からの”代役”は事実上不可能。そんなことは朝青龍も分かっていたはずです。結局、日テレが何とか他の出演者を探し出しましたが……」(同)

 その後、今年2月には『東京フレンドパーク2』(TBS系)に、3月にはフジテレビ『逃走中』に何事もなかったように出演し笑顔を振りまいた朝青龍だが、テレビ関係者の評判は決して好転していないという。先のバラエティー番組関係者が続ける。

「やはり、ドタキャン騒動が尾を引いていて、各局とも朝青龍のブッキングには消極的ですね。現在の朝青龍は本国でのビジネスがあまりうまくいっておらず、現役時代のタニマチも離れてしまったため金欠状態と言われています。そのためタレント活動に精を出したいところですが、トークができるわけでもないし、タレント生命は短そうですね」

 いずれはモンゴル大統領のイスを狙っているとも言われる朝青龍だけに、タレント業は”腰掛け”程度にしか考えていないのか、今さら問題児ぶりを改める気はなさそうだ。

ドルジ 横綱・朝青龍の素顔

見た目も中身もジャイアン!

amazon_associate_logo.jpg

【関連記事】
「ワールドちゃんこ朝青龍」が名義トラブルで「ワールドちゃんこ曙」になる!?
暴行騒動、相撲協会批判、将来のビジョン……朝青龍が『Mr.サンデー』で語った真相
「親方衆と一緒に旅行も」相撲御用マスコミに八百長疑惑の追及は不可能か

最終更新:2011/03/10 15:00
こんな記事も読まれています

金欠なのに番組を次々ドタキャンする朝青龍 タレント生命もまもなく終了かのページです。日刊サイゾー芸能最新情報のほか、ジャニーズ/AKB48/アイドル/タレント/お笑い芸人のゴシップや芸能界の裏話・噂をお届けします。その他スポーツニュース、サブカルチャーネタ、連載コラムドラマレビューインタビュー中韓など社会系の話題も充実。芸能人のニュースまとめなら日刊サイゾーへ!

ページ上部へ戻る

絶対的満足度の至宝店

すべて見る

人気連載すべて見る

元木昌彦の『週刊誌スクープ大賞』

「週刊現代」「FRIDAY」の編集長を歴任した"伝説の編集者"元木昌彦による週刊誌レビュー

“元アウトローのカリスマ”瓜田純士、かく語りき

“元アウトローのカリスマ”瓜田純士の最新情報をお届け! 嫁・麗子も時々登場。

トンデモ海外ニュース

世界中のびっくり珍事件をお届け。世界はやっぱり広かった!

深読みCINEMAコラム『パンドラ映画館』

最新作・話題作から珠玉の掘り出しモノまで、毎週1本必観の映画作品を徹底レビュー

じゃまおくんのザオリク的マンガ読み

マンガレビューブログ管理人じゃまおくんが、世の中に埋もれる過去の名作マンガを発掘!

イチオシ企画

【日刊サイゾー/月刊サイゾー】編集・ライター募集のお知らせ

現在「日刊サイゾー/月刊サイゾー」 編集部のスタッフを募集しております。
写真
特集

吉本騒動、どう着地する?

松本人志、明石家さんまに加え、島田紳助も参戦! お笑い帝国は一体どうなる?
写真
人気連載

郵便局・日本郵政は信用できない

今週の注目記事・第1位「もう『郵便局』は信用し...…
写真
インタビュー

謎の集団「ケケノコ族」を直撃

 1980年代に原宿の歩行者天国で一世を風靡した「竹の子族」からインスパイアされ、...
写真