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スーパー芸能記者Xの「紙面には書けない話」

やっぱり話題づくり!? 長澤まさみ熱愛報道の裏に綾瀬はるかの存在

5159N9OQWRL0429.jpg『Summertime Blue』(ソニー・
ミュージックディストリビューション)

 よくぞここまでやった! 震災の影響で自粛ムード一色だった芸能界。その壁をブチ破ったのが、4月20日に報道された長澤まさみとEXILE・AKIRAの熱愛報道だった。これにはちょっと裏がある。実は「サンケイスポーツ」編集局には2カ月ほど前、2人の交際についてタレコミ電話が入っていたのだ。

 これには、業界で有名な同紙のYデスクが色めき立ったのは言うまでもない。早速、調査を開始。3月に入って「だいたい裏を固めて、さあ出そうかという11日に東日本大震災が発生しちゃったんです。それでもYデスクは大慌てで『出さないと他紙にやられちゃうよ!』と焦っていた」とサンケイグループの関係者は振り返る。

 が、とてもじゃないが、各スポーツ紙とも震災から1カ月は芸能スキャンダル記事を掲載するようなノリではなかった。4月に入るとなぜか写真週刊誌「フライデー」(講談社)がこのネタを追っ掛けているという情報が流れる。「サンケイスポーツ」は焦った。だが、これは結果的にはガセだったようだ。というのも、フライデー記者は震災取材で忙しく、芸能周りの本格的な取材活動はできなかったからだ。「おそらくYデスクの被害妄想でしょう。その証拠に『フライデー』には載ってなかったじゃないですか」(芸能関係者)。

 そんな時、「スポーツ報知」の女性記者U氏の元へ長澤の所属する「東宝芸能」の担当者から1本の電話が入った。曰く「長澤とAKIRAが付き合っている。サンスポも調べているから、早くやっちゃった方がいいよ」。これにより「スポーツ報知」は早速記事にするが、ギリギリの段階でこの情報をキャッチした「サンスポ」も記事を出すことにして、スクープ合戦は”同着”となった。

 恐るべしはU記者の存在だ。たった一本の電話から、翌日には1面記事にしてしまう決断力や手腕もさることながら、性格も良く、男女区別なく好かれるタイプで、彼女の元には自然とネタが集まってくる。宝塚にも深く食い込み「業界広しといえどもUさんほど宝塚人脈が豊富な記者はほかにはいない」と言われている。天海祐希などは事務所に内緒で情報をU記者に流したり、「私の結婚は絶対にUさんに抜いてもらうから。もし事務所が勝手にほかに流したら私(事務所から)出ていくから!」とたんかを切るほどだという。長澤のスクープを手にしたU記者の東宝芸能への食い込みっぷりも、すごいものがあったのだろう。

 もっとも、長澤とAKIRAの熱愛報道の真偽については芸能プロ幹部がこう説明する。

「同郷のよしみで昔から仲が良かったことは事実。1~2回そういう仲になったかもしれないが、結婚前提での交際じゃないみたいですよ。むしろ長澤の主演映画を盛り上げてあげようという意図もあって、長澤の周辺がリークしたそうです」

 最近は、「数字が取れない女優」というレッテルが張られてしまった長澤にとって、小栗旬と共演した5月7日公開予定の映画『岳-ガク-』での失敗は許されないというわけだ。その焦りの裏には、同世代女優の綾瀬はるかが絶好調だからというのもある。

 「このままでは長澤は完全に綾瀬に食われちゃいます」とはTBS関係者だ。不振を極めるTBSにあって、ドラマ『仁』でヒロインを務める綾瀬の評価は視聴率ともども急上昇。あの島田紳助から「君、アホやろう」と突っ込まれたり、吹石一恵からは「みんなをツッコミにしてしまうほどのボケキャラ」と言われるほどの天然キャラを武器に大ブレーク中だ。今年のブルーリボン賞授賞式では笑福亭鶴瓶と一緒に司会を務めたが、何度も台本を忘れるシーンがあった。それでも焦らないキャラに、さすがの鶴瓶も認めてしまったほどのボケを披露。今回の『仁』でもその自然体の演技で視聴者をくぎ付けにしているが、これでは綾瀬との差をどんどんつけられていく長澤が、話題づくりで熱愛報道を仕掛ける気持ちも理解できる!?
(文=大手スポーツ紙記者X)

Summertime Blue

『岳』もコケそうだけど。

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最終更新:2013/09/13 17:49

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