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「DVの常習!?」早乙女太一との付き合いに西山茉希の周囲が強硬反対の深い理由

nishiyama0531.jpg『西山茉希写真集 Femme』

 俳優・早乙女太一が交際中のモデル・西山茉希を暴行した騒動は、西山の友人たちから口々に「これが初めてじゃない」とDVが常習となっていたことが語られている。

 西山と5年の付き合いがある雑誌モデルの女性によると「昨年、茉希ちゃんが“すぐ殴られる”と愚痴を言っていたので、みんなでDV男は別れた方がいいとアドバイスしたことがあった」という。

 また別の友人女性は「茉希ちゃんは“優しいところもあるから”とかばっていましたが、早乙女君の嫉妬が異常に強く、男性の友達と飲みに行っただけで背中をグーで殴られたこともあったと聞いていたので、いつかこういう事態になると思っていた」と話している。

 DV騒動は5月10日の深夜、東京・白金の鉄板焼店で食事中、酔った西山が下ネタを話したことを早乙女が注意。これが口論に発展し「もう別れる」と同棲中の自宅を出て行った西山を追いかけ、タクシーに乗り込んだところを引きずり出し、その際に喉元をつかんで地面やガードレールに打ち付けたと伝えられる。

 これが週刊誌に掲載されたことで早乙女は会見し事実を認め謝罪。一方で「その日のうちに落ち着いて話し合って解決した」としたが、これは西山サイドの認識とは違っているようだ。

 西山の事務所関係者によると「彼女は泥酔していたため、ほとんど記憶がなかった様子。騒動が世間に知られたことに動揺していて、今は彼と距離を置くということを決めただけ。よりを戻す以前の段階で、友達の家やホテルに宿泊したりしている」というからだ。

 前出友人女性によると「このままではタレント生命も危ないので別れた方がいいと、友達みんなで改めてアドバイスしているところ」だという。

「彼はカッとなりやすく、DV以外にもケンカに巻き込まれそうになるというんです。デート中に別の一般客と揉めごとになって“俺は今までケンカ無敗だからやってもいいんだ。一瞬で勝てるから”なんて物騒なことを言っていたとか。人間として未熟すぎるので別れた方がいいと思います」(同)

 カップルは騒動の起こった日のデートでゲームセンターを訪れ、そこで早乙女が格闘技ゲームに夢中になっていたというが、ここでも目撃者からは「ゲームに負けると最後、機械をバンと叩いて去っていった」という証言が聞かれる。

 早乙女は会見で結婚願望も口にしていたが、西山側は断固反対といった空気しかない。
(文=鈴木雅久)

最終更新:2012/05/31 08:00

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