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歌手・小林幸子が潰されてゆく──! 新曲配信予定のレコチョクに、対立勢力の圧力も!?

sachikoibara1011.jpg「茨の木」

 “お家騒動”渦中の小林幸子に、強烈な一撃がお見舞いされた。

 小林は前所属事務所社長との確執も清算せずに、新曲「茨の木」を先月27日にリリース。大々的な会見を開き、これまでの苦労やNHK『紅白歌合戦』出場への決意を涙ながらに訴えた。その様子はワイドショーで生中継され、翌日には新曲を耳にしたファンから注文が殺到しているという。これに小林は「してやったり」の表情を浮かべているかと思いきや……。


「舞台裏で、新曲の根幹を揺るがしかねない“事件”が勃発していたんです」

 そう証言するのは某音楽関係者だ。小林は騒動を機に、長年在籍していたコロムビアレコードを辞め、独立。生命線となるのは新曲の流通網の確保だ。

「そこで目をつけたのが、ネット配信という手法。新曲はド演歌ではないため、配信のほうが幅広い世代に受け入れられると思ったそうです。彼女はすぐ大手音楽配信会社『レコチョク』に話を持ちかけた」とは別の音楽関係者。結果、27日の会見の席で配られたプレスリリースには<「茨の木」は9月27日からレコチョクで先行配信>の文字が……。

 ところが、いざレコチョクを見ても小林の新曲がない。同社に問い合わせてみても「そもそも小林さんのレーベルの方から、先行配信の話を聞いていませんでした。突然準備できるものではありません」と歯切れが悪い。“ズブの素人”ならまだしも、小林は来年芸能生活50周年を迎える大ベテラン。このような不手際がありえるのか?

 これに、舞台裏を知る芸能プロ関係者は「小林さんと対立する勢力の中心人物がレコチョクに圧力をかけたのが真相です。小林さんがリリースに『先行配信』と書いているのに、レコチョクが知らないということはありえない。その中心人物にとって、レコチョクの社長は部下みたいなもの。内定していた彼女の新曲配信を潰すなんて、造作もないことです」と明かす。小林の“茨の道”は、まだまだ続きそうだ。

最終更新:2012/10/11 08:00

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