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“ミスターストイック”村田兆治さんの死と晩年、元チームメートたちの話

文=元木昌彦(もとき・まさひこ)

ミスターストイック村田兆治さんの死と晩年、元チームメートたちの話の画像1
「週刊文春」11/24日号(文藝春秋)

今週の注目記事・第1位「岸田の無策を撃つ! 寺田稔総務相選挙で裏金『証拠文書』」(『週刊文春』11/24日号)

同・第2位「自殺濃厚『村田兆治』ひとりぼっちの寂寥」(『週刊新潮』11/24日号)「老々介護、投げられなくなり…村田兆治(72)を苦しめた“一徹人生”」(『週刊文春』11/24日号)

同・第3位「NHKロンブー淳の番組で“偽店長”放送を隠蔽疑惑」(『週刊文春』11/24日号)

同・第4位「ローマに続いて…『朝日新聞』がひた隠す『前ソウル支局長』妻と経費の公私混同」(『週刊新潮』11/24日号)

同・第5位「有名ベンチャー会長スキャンダル 恋人に『フルチンキック』の衝撃映像」(『週刊現代』11/19・26日号)

同・第6位「『長井秀和』が明かす『創価学会』と『政治』『献金』『二世』」(『週刊新潮』11/24日号)

同・第7位「ジュリー社長の正体」(『週刊文春』11/24日号)

同・第8位「『悠仁さま』“赤点危機”で赤門赤信号!?」(『週刊新潮』11/24日号)

同・第9位「12・18岸田“逆ギレ解散”で自民『80議席減』の大自爆」(『週刊ポスト』12/2日号)

同・第10位「岸田乱心『官邸崩壊』で『茂木幹事長』の野望」(『週刊新潮』11/24日号)

同・第11位「中条あやみ(25)資産34億『社長』と結婚へ」(『週刊文春』11/24日号)

同・第12位「元アリババ会長ジャック・マー(58)箱根の豪邸で悠々自適生活」(『フライデー』12/9日号)

同・第13位「岸田値上げに克つ生活防衛術」(『週刊文春』11/24日号)

同・第14位「ウクライナで戦死した『日本人義勇兵』28年の履歴書」(『週刊新潮』11/24日号)

【巻末付録】現代とポスト、SEXYグラビアの勝者はどっちだ!

 

 

 最近は、変則発売や、月3回刊という、週刊誌とはいえない刊行形態が増えてきた。

 週刊現代が始めたが、ポストが追随し、サンデー毎日も合併号が増えた。部数減で赤字がかさむのはわかるが、こういう週刊誌は「週刊」をとったらどうか。「現代」「ポスト」にしたらいい。

 孤塁を守るのは文春、新潮だけになりそうだ。

 

 さて、長引くウクライナ戦争だが、ポーランドに流れミサイルが落ちて2人死亡した“事件”では、ゼレンスキーが主張するような「ロシアがやった」という証拠は出てこない可能性が高いようだ。

 ゼレンスキーのパフォーマンス力は評価するが、長引く戦争を終結に向かわせられない大統領としての資質を疑問視する声も、西側諸国から出始めている。

 中間選挙でかろうじて上院を押さえたバイデン大統領だが、ウクライナに援助する武器が底をついてきたのではないかという報道もあり、何やら、ウクライナ離れを画策しているようにも見える。

 そんな中で、義勇兵としてウクライナ軍に入隊し、この戦争の犠牲者になった日本人が出た。

 新潮によると、11月9日に、迫撃砲の破片が頭部に当たり、死亡したようだが、詳しいことはわからないという。28歳だそうである。

 1994年生まれで、福岡県出身。目立ちたがり屋だったが、両親の離婚で母親に引き取られ、一時は不登校になったこともあったそうだ。

 高校を卒業後、陸上自衛隊に入り、長崎県の大村駐屯地の第4施設大隊に配属されたという。

 2年いて辞め、道路舗装会社に勤めたが、大型トラックに乗りたいと、運送会社に転職した。

 ウクライナ戦争に飛び込んだのは、「日本人が義勇兵として入る場合は、理由のほとんどは正義の実現」(軍事ジャーナリストの高部正樹)のためだったのだろうか。

 ロシアもウクライナも厳寒の季節を迎える。寒さを知り尽くしているとはいえ、戦闘ではなく凍えてなくなる兵隊も出てくるだろう。

 早くこの戦争を終わらせなくてはいけない。西側諸国は、いたずらに武器弾薬をウクライナに供給するのではなく、どうしたらこの戦争をストップさせることができるのか、温暖化よりも喫緊の重要な課題である。

 こんな駄文を書いているうちにも、何人もの兵士たちや民間人の命が失われている。

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