日刊サイゾー トップ > 芸能  > 猫ひろし【日本人復活計画】

「もう現地に用はない?」猫ひろしの“日本人復帰計画”にカンボジアは大激怒!

neko0620.jpg『猫ひろしがやってくる ニャー!ニャー!ニャー! 』

 やっぱり「日本人」になりたがっていた!――ロンドン五輪を機にカンボジアに帰化し、同国のマラソン代表をもくろんでいた猫ひろしが今、“日本人復帰”を画策しているという。

 そもそも猫はカンボジア国籍を取得した際、「将来はカンボジアと日本の橋渡し役になりたい」と殊勝な発言をしていた。だが、五輪不出場が決定したころから雲行きが一変。口では「4年後の五輪か、2年後(今年)の世界選手権をカンボジア代表で目指す」と語っていたが、「言葉に力がなく、その場しのぎ的な発言」とスポーツ紙記者もいぶかしがっていたのだ。

 その猫が、いよいよ「日本人復帰」に向けて始動したようだ。関係者が語る。

「今、猫は自宅がある千葉・市原を拠点にして、日々走っています。カンボジアへの“帰国”は今年に入ってから2回程度。数カ月に一度、ビザの都合に合わせ、カンボジアに戻るようですが、それも2~3日の滞在。もはや、カンボジアには用がないらしく、猫は師匠とおぼしき人物、政府要人らと日本人復帰について“シナリオ”を作っているとか」

 最近は毎週末、全国で開催されている市民マラソン大会にゲスト出場。キャスティングをしているのは、猫のランニング指導をしているA社である。そのA社代表者が猫の師匠であり、財界人と太いパイプを持つN氏だ。

 N氏の豪腕はランニング業界でも有名。現在、A社は猫のランニング関連の仕事窓口になっているが、猫のギャラは1回50~100万円。五輪2大会、連続メダリストの有森裕子ですら1回100万円という相場を考えると、単なる“芸人ランナー”にしては異常とも思える金額だ。

 単純計算すると、猫の月収は200~800万円……これではカンボジアに帰国する気にならないのも理解できる話。無理して「五輪出場」に時間を注ぐより、週末に全国行脚していた方が精神的にも金銭的にも余裕が生まれるはずだ。

 では、ランニング業界で猫を「地味ながら」一大ブレークさせたN氏とは、どんな人物なのか――?

12

「もう現地に用はない?」猫ひろしの“日本人復帰計画”にカンボジアは大激怒!のページです。日刊サイゾー芸能最新情報のほか、ジャニーズ/AKB48/アイドル/タレント/お笑い芸人のゴシップや芸能界の裏話・噂をお届けします。その他スポーツニュース、サブカルチャーネタ、連載コラムドラマレビューインタビュー中韓など社会系の話題も充実。芸能人のニュースまとめなら日刊サイゾーへ!

ページ上部へ戻る

絶対的満足度の至宝店すべて見る

人気連載すべて見る

元木昌彦の『週刊誌スクープ大賞』

「週刊現代」「FRIDAY」の編集長を歴任した"伝説の編集者"元木昌彦による週刊誌レビュー

“キング・オブ・アウトロー”瓜田純士、かく語りき

“キング・オブ・アウトロー”瓜田純士の最新情報をお届け! 嫁・麗子も時々登場。

テレビウォッチャー・飲用てれびの『テレビ日記』

テレビの気になる発言から、世相を斬る!

じゃまおくんのWEB漫クエスト

マンガレビューブログ管理人じゃまおくんが、インターネットに埋もれる一押しマンガを発掘!

腹筋王子カツオ『サイゾー筋トレ部』

“腹筋インストラクター”腹筋王子カツオさんが、自宅でも簡単にできるエクササイズを紹介!

プレスリリース入稿はこちら サイゾーパブリシティ
イチオシ企画

【PR】DYM・水谷佑毅社長の野望とは?

医師免許を持つ、ベンチャー経営者の異色の半生!
写真
特集

番組改革大失敗!?『バイキング』のやばい裏側

数々のタレントや実業家と浮名を流してきた石原さとみがついに結婚! お相手はやっぱりただの“一般人”じゃなかった?
写真
人気連載

ビル・バーが訴える “ウォークカルチャー”の危うさ

 今回も10月10日放送された人気番組『サタ...…
写真
インタビュー

末吉9太郎が語る自粛中のオタク

やっぱり「日本人」になりたがっていた!――ロンドン五輪を機にカンボジアに帰化し、同国のマ...
写真