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“手つなぎデート撮られても”沈黙続けるきゃりーぱみゅぱみゅに「やっぱりアイドルか」の声

pamyu0612.JPG『なんだこれくしょん』(ワーナーミュージック・ジャパン)

 以前から交際がウワサされているきゃりーぱみゅぱみゅ(20)と、人気バンド「SEKAI NO OWARI」のボーカル・深瀬慧(27)の手つなぎデート写真が、13日発売の「フライデー」(講談社)に掲載された。

 6月に花火大会デートが週刊誌に報じられて以降、たびたびデート現場が一般人のケータイカメラで撮られては、ネット上に流出させられている2人。先月下旬にも、長野県軽井沢のリゾートホテル付近で並んで歩く姿を複数の人がTwitterに投稿し、騒ぎになっている。

 もはや2人の深い仲は周知の事実ともいえるが、きゃりーの所属レコード会社は「アーティストとして、お互いをリスペクトしている友人」と完全否定。本人も頑なに口をつぐんでいる。

 また、7月には「週刊女性」(主婦と生活社)の記者がきゃりーの母親を直撃したが、母親は改めて2人が恋人関係であることを否定し、「私はメールで、もし深瀬さんを“彼”と思った場合は、仕事と両立はできないよ、と言っています。選ぶんなら、仕事はもうやめるんだねと。友達という一線を越えるようなら、仕事が中途半端になっちゃう。あなたの代わりはいっぱいいるよ」と娘に言い聞かせていることを明かし、“恋愛禁止”の意思を示した。

 「フライデー」の記事によれば、今月5日、半同棲状態だという都内のタワーマンションから出てきた2人は、指に指を絡ませる“カップルつなぎ”をしながら歩き始め、タクシーで日本橋へ。「江戸・金魚の涼」展で金魚の見物を楽しんだ後、再びタクシーでマンションへ戻っていったという。

 この外出の数時間前、きゃりーは自身のTwitterで「休日だ!久しぶりの休日やっほーい!」とつぶやいており、翌日の午前中には「この前ナイトアクアリウムに行って金魚をたくさん見たよ。素敵」と金魚の写真をアップしている。

 数日後、同誌記者が直撃を試みたが、きゃりーは記者の投げかけを無視しながら黙々と歩き続けたという。

 これまでも手つなぎデートの目撃談はあったものの、実際に手をつないでいる写真が公になったのは初。もはや言い逃れできない状態ともいえるが、この先も沈黙を貫くつもりだろうか?

「きゃりーさんは堂々とデートしながらも、ファンへの説明は一切なく、なんとも煮え切らない態度。スポンサー契約の関係で、なかなか自由に発言できないのかもしれませんが、“アイドル”でなく“アーティスト”であるなら、コソコソせずに交際宣言したほうが、今のように報道陣に追い回されずに済むと思うのですが……」(芸能記者)


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