日刊サイゾー トップ > 芸能 > アイドル > ハロー!プロジェクト  > 矢口真里がDV被害訴え反撃開始

「少しふっくら」の矢口真里が反撃開始! 元夫・中村昌也のDV疑惑再燃で泥仕合へ

yaguchi0920.jpg

 不倫騒動で活動休止中の矢口真里と、矢口の母親が、20日発売の「フライデー」(講談社)のインタビューに、自宅籠城後、初めて答えた。

 記事では、「外出先で偶然キャッチした」という矢口に、記者がインタビューを決行。突然の取材班に目を見開き驚いたような表情を見せたり、外でインタビューを受ける矢口の写真も掲載されており、写真には「少しふっくらとしていたが、激太りは言い過ぎだろう」「休養中だが、彼女からは“芸能人オーラ”が漂っていた」と、先月下旬に「女性自身」(光文社)に掲載された“二重あご写真”を否定するような記者の感想が添えられている。

 記者の直撃に矢口は、「(家では)ゲームばかりじゃないです。テレビを観たり……」「今回特に劇太りしたってことはないですよ(笑)」と他誌の報道を否定。

 また、「ちょうど外出するために出てきた」という矢口の母親も、元夫・中村昌也の家庭内暴力疑惑や、2人の離婚理由について丁寧にコメント。「真里がケガをして実家に帰ってきたことはありますね。そのとき本人に『どうしたの?』と追及はしました。本人は『転んだ』と言っていましたが……ひどい傷でした。背中が×印みたいな形で盛り上がっていて、血がにじんでいたんです。挙式から2日目か3日目のことでしたから、私もその姿を見て泣きそうでした」と、DVの事実をほのめかすような告白をしている。

 カラー4ページにわたるこの記事について、矢口が完璧にメイクを施していることや、これまで記者を避けていた母親が、急に中村批判をペラペラとしゃべり出したことなどに違和感を覚えた読者は多く、「わざとらしい」「ヤラセ記事だろ」という声が噴出している。

「矢口の事務所も、やられっぱなしとはいかないのでしょう。中村は最近、矢口との離婚話をネタに、バラエティ番組に頻繁に出演するようになった。このタイミングで彼のDV疑惑や、裏の顔があることをにおわせれば、中村も話題にしづらくなる。今後、さらに『フライデー』がDV疑惑を煽りでもすれば、中村のテレビ出演も危うくなるかもしれません。しかし、こんなにわざとらしい記事も珍しいですね(笑)。『フライデー』が矢口の事務所にいいように使われるのが面白くない、とでも言わんばかりの露骨さです」(週刊誌編集者)

 矢口サイドは、離婚騒動中も応援してくれたファンへ向け、“普通に”コメントを出すつもりはないのだろうか?

最終更新:2013/09/20 16:30
こんな記事も読まれています

「少しふっくら」の矢口真里が反撃開始! 元夫・中村昌也のDV疑惑再燃で泥仕合へのページです。日刊サイゾー芸能最新情報のほか、ジャニーズ/AKB48/アイドル/タレント/お笑い芸人のゴシップや芸能界の裏話・噂をお届けします。その他スポーツニュース、サブカルチャーネタ、連載コラムドラマレビューインタビュー中韓など社会系の話題も充実。芸能人のニュースまとめなら日刊サイゾーへ!

ページ上部へ戻る

絶対的満足度の至宝店

すべて見る

人気連載すべて見る

元木昌彦の『週刊誌スクープ大賞』

「週刊現代」「FRIDAY」の編集長を歴任した"伝説の編集者"元木昌彦による週刊誌レビュー

“元アウトローのカリスマ”瓜田純士、かく語りき

“元アウトローのカリスマ”瓜田純士の最新情報をお届け! 嫁・麗子も時々登場。

トンデモ海外ニュース

世界中のびっくり珍事件をお届け。世界はやっぱり広かった!

深読みCINEMAコラム『パンドラ映画館』

最新作・話題作から珠玉の掘り出しモノまで、毎週1本必観の映画作品を徹底レビュー

じゃまおくんのザオリク的マンガ読み

マンガレビューブログ管理人じゃまおくんが、世の中に埋もれる過去の名作マンガを発掘!

イチオシ企画

【日刊サイゾー/月刊サイゾー】編集・ライター募集のお知らせ

現在「日刊サイゾー/月刊サイゾー」 編集部のスタッフを募集しております。
写真
特集

『24時間テレビ』今年も大荒れ必至!?

初の駅伝形式で行われるチャリティーマラソンは大丈夫?
写真
人気連載

新作ピンク映画15本が集結

 最新ピンク映画の話題作&人気作をセレクトし...…
写真
インタビュー

足立正生が語る、若松孝二(前編)

不倫騒動で活動休止中の矢口真里と、矢口の母親が、20日発売の「フライデー」(講談社)のイ...
写真