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「北斗晶とのセット以外は……」プロレスから“干された”佐々木健介のタレント人生にも暗雲か

51GDWmYvMqL._SX385_.jpg「鬼嫁 エプロン」

 バラエティ番組などで人気の元レスラー・北斗晶の夫、佐々木健介が先月13日に会見を開き、突如レスラーを引退することを発表した。


 健介によると、引退を決意した理由は2日前の同11日に愛弟子の中嶋勝彦に敗れたためで、引退試合は行わず。今後に関しては、3月に入っている舞台の仕事以降、まったくの未定だという。

 現役時代は、北斗とともにバラエティ番組に出演するなど芸能活動も行っていたが、芸能活動に専念する意思はなさそうだとか。ソチ五輪の影響をモロに受けたか「いろんなことにチャレンジしたい。まずはスノボ入門の本を買いにいこうかと思います」とも話していたというが、もはやレスラーとしての将来性が見えなくなったようだ。

「頸椎椎間板ヘルニアに悩まされ肉体が限界に近づいていたのもあるが、どこからもお呼びがかからなくなってしまった。というのも、マネジメントを行う妻の北斗が金にうるさく、フリーで活動しているにもかかわらず、オファーをしてきた団体には高額のギャラを要求。さらに、2012年に家族で日テレ『24時間テレビ』のマラソンランナーを務めて知名度がアップしてからは、さらに北斗がギャラをつり上げるようになった。結果、“干された”というのが本当のところのようです」(プロレスライター)

 長男と次男は育ち盛りだけに、それなりに稼ぐにはやはり以前からこなしている芸能活動を中心にせざるを得ないが、今後は芸能活動のオファーも減りそうだという。

「現役レスラーという付加価値に加えて、北斗とのセット売りだったからこそ商品価値があった。ところが、タレントとしてのキャラは、いまだに現役の先輩レスラーたちの天龍、長州、藤波らのほうが上。健介は、ピンのタレントとしては芸がない。プロレスの時もそうだが、不器用で観客の空気を読めるようなタイプではなかったので、生存競争が激しい芸能界で生き残るのはかなり難しいだろう」(バラエティ番組関係者)

 本気でスノボに取り組んで上達すれば、まだまだ使い勝手もありそうだが……。

最終更新:2014/03/13 12:00
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