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タレントより実業のほうが儲かる!? オネェ氾濫時代を生き抜く、はるな愛の「副業力」

51suuqWWYXL.jpg『I・U・YO・NE~』(エイベックス・エンタテインメント)

「最近、前にもましてお店の経営に力を入れている感じがしますね。以前は、売上や単価に関して口酸っぱく言ってたようですが、近頃は“顧客満足度をどうやったら高められるか”ということを、従業員に徹底しているようです。本人は『お店の宣伝のためなら、どんな番組にでも出る』と言っており、本業だった“オネェタレント”としては、もうあまり出る気はないようです」(芸能事務所関係者)


 現在、お好み焼き、鉄板焼き、バーの3店舗を経営しているタレントのはるな愛。経営者としてインタビューを受けることもあり、“はるな愛=実業家”のイメージは一般にも浸透している。

「最近は雨後の筍のように、新しい“オネェ”が次々とバラエティ番組に出演していますからね。彼女も飽きられたワケではありませんが、オファーが減っているのは間違いないです。ですが、彼女のように“副業”がある人は強いですよね。今はタレント業よりも、お店のほうで稼いでいるともっぱらです」(テレビ局関係者)

 はるなのように手に職があるオネェタレントで、いま一番引っ張りだこなのが、振付師の“マジー”こと真島茂樹だという。

「彼は『マツケンサンバ』の振り付けで一躍有名になりましたが、もともと日劇のトップダンサーだけあって、その技術はお墨付き。それに、非常に真面目な性格で、少しでも時間があるとマネジャーを相手に振り付けの練習をしたり、新しい振り付けの開発に余念がないそうです。そんな彼の評判は口コミで広がっているようで、自身の舞台よりも振付師としての仕事のほうが多いんだとか」(舞台関係者)

 どうやら群雄割拠の“ゲイ能界”を生き抜く秘訣は、“一ゲイ”にあるようだ。

最終更新:2014/07/08 12:25

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