日刊サイゾー トップ > 芸能  > BIGBANGにファン激怒
週末芸能ニュース雑話

BIGBANGファンミに「詐欺」、鈴木おさむの乳首ピアス、ベッキーのおせっかい……面倒くさい芸能人たち

suzukiosamu0704.JPG鈴木おさむオフィシャルブログより

 ベテランデスクTと新米記者Hが、今週の芸能ニュースを振り返ります。

デスクT 脱法ハーブが原因で8人の死傷者を出した池袋の暴走事故(関連記事)を受けて、厚生労働省と警察庁が「脱法ドラッグ」に代わる新しい呼称を募集するんだって。何がいいと思う?

記者H 脱法ドラッグのままじゃ、ダメなんですかね?

デスクT 昔、みうらじゅんが暴走族をなくすためには、ダサい名前で呼べばいいって言って「おならプープー族」を提案してたけど、「脱法ハーブ」も吸ってたら恥ずかしい名前を付ければいいと思うんだよね。「父親の乳首」とか「ばあさんの耳たぶ」とか……。

記者H 国家公安委員長の古屋圭司氏は、「人体にも影響がある極めて危険な薬物」であることを知らしめる名称にしてほしい、と呼びかけてるみたいですよ。

デスクT 難しいな! もう「悪魔の毒々モンスター」とかそんなんでいいよ! そんなことより、放送作家の鈴木おさむの乳首ピアスの写真がキモイんだけど。

記者H 6月27日付の鈴木のブログに投稿された写真ですよね? 3月にも、背中に大きく「美幸」と嫁の名前のタトゥーを入れたことを報告し、ネットユーザーを騒然とさせていましたが、今度は乳首ピアスのドアップ写真を投稿。21歳の頃に「ノリで入れた(開けた)」そうですが、ネット上では「見せなくていいよ!」「気持ち悪い」「乳首でかい」という声が殺到しています。

デスクT ただの乳首ピアスの写真なのに、なんだろう、このゾワゾワする感じ……。

記者H しかも先月、前田敦子の恋人・尾上松也の車中キス写真が報道されると、「この女性、どっかで見たことあるなと思ったら、僕のラジオのプロデユーサーじゃないですか」「僕より3つ年下でね、記事によっては40歳となってますが、39歳です。僕のラジオは11年目になりますが、最初にディレクターとして立ち上げてくれて、それからずっと番組に携わってくれて」(原文ママ)とすかさず首を突っ込み、「『40のババア』とか結構ひどいこと書かれていたらしく。40だって恋していいんだよ!」と擁護。さらに先月、hitomiが3度目の結婚を報告した際にも、「(hitomiは)自分で認めてるんですよ。昔の自分が面倒くさい奴だったってことに」「新しく彼氏が出来た時も、連絡くれまして」などと綴っており、一部ネット上では「またしゃしゃり出てきた」「はいはい、なんでも知っててすごいすごい」と反感を買っているようです。


123
こんな記事も読まれています

BIGBANGファンミに「詐欺」、鈴木おさむの乳首ピアス、ベッキーのおせっかい……面倒くさい芸能人たちのページです。日刊サイゾー芸能最新情報のほか、ジャニーズ/AKB48/アイドル/タレント/お笑い芸人のゴシップや芸能界の裏話・噂をお届けします。その他スポーツニュース、サブカルチャーネタ、連載コラムドラマレビューインタビュー中韓など社会系の話題も充実。芸能人のニュースまとめなら日刊サイゾーへ!

ページ上部へ戻る

絶対的満足度の至宝店

すべて見る

人気連載すべて見る

元木昌彦の『週刊誌スクープ大賞』

「週刊現代」「FRIDAY」の編集長を歴任した"伝説の編集者"元木昌彦による週刊誌レビュー

“元アウトローのカリスマ”瓜田純士、かく語りき

“元アウトローのカリスマ”瓜田純士の最新情報をお届け! 嫁・麗子も時々登場。

トンデモ海外ニュース

世界中のびっくり珍事件をお届け。世界はやっぱり広かった!

深読みCINEMAコラム『パンドラ映画館』

最新作・話題作から珠玉の掘り出しモノまで、毎週1本必観の映画作品を徹底レビュー

じゃまおくんのザオリク的マンガ読み

マンガレビューブログ管理人じゃまおくんが、世の中に埋もれる過去の名作マンガを発掘!

イチオシ企画

【日刊サイゾー/月刊サイゾー】編集・ライター募集のお知らせ

現在「日刊サイゾー/月刊サイゾー」 編集部のスタッフを募集しております。
写真
特集

TBSヤラセ発覚で、民放各局が冷や汗?

TBS人気番組で相次いで発覚したヤラセ問題。民放はみんなやってる!?
写真
人気連載

立川志らく、落語界からは大酷評

 秋の番組改編で、低視聴率が続く朝の情報番組...…
写真
インタビュー

岩井ジョニ男インタビュー!

ベテランデスクTと新米記者Hが、今週の芸能ニュースを振り返ります。デスクT 脱法ハーブが...
写真