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主演映画“大コケ”報道の綾瀬はるか、惨敗の原因は「本人より宣伝の仕方」!?

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 「週刊アサヒ芸能」(徳間書店)7月31日号で、女優・綾瀬はるかの主演映画が連続大コケ中だと報じられている。

 同誌によると、5月31日から公開中の彼女の主演映画『万能鑑定士Qモナ・リザの瞳』(東宝)の不入りぶりがブログやTwitterで話題になっており、主演&準主演映画は10本連続でヒットが出ていない寂しい状況で“大コケ女王襲名”だと断じている。さらに、「好感度タレント」「結婚したい芸能人」「娘にしたい女優」など、各種アンケートで上位を占める綾瀬の人気ぶりにも疑問を呈している。


「確かに最新作の公開当初、『公開3日目なのに劇場ガラガラで心配!』『観客は私含めて3人だけ』などといったツイートや書き込みが見られました。一般的に、映画のヒットは興行収入10億円がラインだといわれていますが、最新作の最終的な興収は7億円程度とみられていますから、大コケと言わないまでも、残念な成績ということにはなりそうですね」(映画ライター)

 10本連続で大コケとはいうものの、彼女の主演&準主演作の興収を見てみると2008年の『ハッピーフライト』が13.3億円、10年の『インシテミル 7日間のデス・ゲーム』が12.2億円、11年の『プリンセストヨトミ』が16.2億円、12年の『映画 ホタルノヒカリ』が18.8憶円と、実際には4本が興収10億円を超えている。

「でも、09年の『おっぱいバレー』の興収が5.3億円、12年の『映画ひみつのアッコちゃん』が6億円といった具合に、けっこう話題になったにもかかわらず、興収は低調でしたからね。人気の割には観客を呼べない、ということは言えるかも。ただ、それをもって、直ちに彼女の人気が見せかけのものだとは言えないと思います。今回の『万能鑑定士Qモナ・リザの瞳』の不入りは、宣伝の仕方がマズかったのが一番の理由でしょう。原作はシリーズ累計400万部を超える松岡圭祐の人気ミステリーなのですが、そうした部分にあまり触れずに、綾瀬ばかりをフィーチャーしていましたからね。いかに綾瀬に人気があろうとも、ドラマやバラエティなどテレビでいくらでもタダで見られる。わざわざカネを払ってまで映画を見にいくほど、綾瀬に“引き”があるわけではない」(同)

 とはいうものの、“高視聴率女優”の名をほしいままにした綾瀬も、主演した昨年のNHK大河ドラマ『八重の桜』は大河史上4番目となる14.6%の低視聴率で、テレビにおいても数字に陰りが見え始めている。10月から始まる新ドラマ『きょうは会社休みます。』(日本テレビ系)で、33歳で処女という主人公を演じるが、このドラマが彼女の人気を占う試金石となるに違いない。

最終更新:2014/08/05 08:00
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