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『バイキング』ビッグダディ“ひっそり卒業”の裏に、やっぱり江角マキコ騒動の影!?

bd0926.jpg林下清志オフィシャルブログより

 ビッグダディこと、タレントの林下清志が、火曜レギュラーを務めていた情報バラエティ『バイキング』(フジテレビ系)を“卒業”した。23日の生放送に出演した夜、自身のブログでひっそり発表した。

 この手の番組では通常、生放送中にタレント本人が卒業を発表し、共演者からねぎらいの言葉のひとつでももらうものだが、ダディはこの形を取らず、まるでお払い箱のような扱いで番組を去ることになった。

「番組側の判断で、生放送中に卒業を発表しないことにしたそうです」とフジ関係者。その裏には、“落書き事件”で世間を騒がせた、同番組火曜レギュラーの女優・江角マキコの影響も指摘されている。

「生放送中にダディが卒業を発表すると、視聴者の反響が大きくなって注目を浴びる。『江角が降板しないで、なんでダディが卒業するんだ!』などとクレームが殺到する可能性もある。だから、ブログで卒業をひっそり発表してもらう形にした。ただ、ダディはまったくトークができず、いてもいなくても番組の進行には変わりなかった。貢献度も低かったので、卒業もぞんざいに扱われてしまったという面もある」(同)

 昨年まで出演していた『痛快!ビッグダディ』(テレビ朝日系)で大ブレークしたダディは、今年に入って他局の番組にも進出。だが、たいして面白い話もできず、鳴かず飛ばず。実際、4月の再婚以外は注目を集められず、明らかに“賞味期限切れ”。芸能界引退の危機に直面している。

「ダディは、『痛快!ビッグダディ』シリーズが放送されていた昨年から、フジのプロデューサーの赤池洋文氏(現編成担当)に『シリーズが終わったら、ぜひウチで!』と熱心にアプローチされていた。年明け早々に同局の『笑っていいとも!』や『めちゃ2イケてるッ!』『教訓のススメ』に相次いで出演できたのは、赤池氏の尽力のお陰もある。ダディにとって初めてのレギュラーとなった『バイキング』も、彼のプッシュだったようだ。『バイキング』のギャラは1本推定30万円とささやかれたが、“地蔵”のようにジッと座っているだけだったため、現場では『ギャラ泥棒!』と陰口を叩かれていた。レギュラーにもかかわらず、本人は一視聴者気分で傍観していたフシがあるようで……。せっかく赤池氏が力を貸したのに、『恩をアダで返した』と、フジ局内からは非難ごうごうです」(同)

 さらにダディはこの間、出版業界も敵に回してしまった。決定打になったのは、4月に一般女性と再婚したことだった。


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