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ナイナイ・岡村隆史がNMB48を批判!? ご意見番気取りに「心が狭すぎる」「矛先間違ってる」と波紋

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 16日深夜放送の『ナインティナイン 岡村隆史のオールナイトニッポン』(ニッポン放送)での岡村の発言が、NMB48のファンの間で物議を醸している。

 岡村は、13日に決勝戦が放送された“コント日本一”を決める大会『キングオブコント2014』(TBS系)を振り返り、「すべての人(芸人)たちのレベルが高くて、めちゃくちゃ面白かった」と絶賛。続けて、「よう新聞に載ってるアイドルさんが、コンビを即席で組んで『キングオブコント1回戦、突破しました』とか、もうあいいうのやめませんか? あれ(決勝戦)見たら、あのレベルにないっていうの、毎年分かりませんかね?」と苦言を呈し、その理由について「2810組(のネタ)を、審査員が見ないといけないわけじゃないですか。ほんなら、審査員も飽きてきますよ。面白いコンビを見落とすんちゃうかなって」と臆測を展開。さらに、「あの決勝のコントを見て、『また来年出よう』って思わないでください。僕も出ませんもん、あのレベルやったら」と、重ねて注意した。

 『キングオブコント』といえば、これまでNMB48のメンバーが即席グループで出場し、話題に。今年もNMB48の渋谷凪咲、大段舞依、中野麗来のトリオ「NMR48」が出場したほか、過去には岸野里香と小笠原茉由のコンビ「カルビ&ロース」や、近藤里奈、小谷里歩、白間美瑠のトリオ「TMR48」が挑戦している。

「NMB48の一部メンバーは同大会だけでなく、ピン芸人の大会『R-1ぐらんぷり』や、20歳以下のお笑いの大会『ワラチャン!』などに出場し、過去には『R-1』で3回戦に進んだメンバーも。NMB48は、吉本興業系列の事務所に所属しており、結成当初から“アイドルとお笑いの融合”を掲げている。アイドルの大会出場については、ネット上で『お笑いを舐めてる』『芸人に失礼』などと炎上したこともあったが、これらの大会は吉本興業主催であるため、事務所側が出場を促すのは自然な流れ。岡村が苦言を呈すなら、アイドルに向けてではなく、参加規定を定める吉本興業に抗議するべきでしょう」(芸能ライター)

 岡村のくだんの苦言について、ネット上では共感するお笑いファンもいる一方で、「心が狭すぎる」「NMB48は参加規定に反しているわけではないだろ」「文句を言う矛先が間違ってる」と異論も目立つ。また、「言ってることは間違ってないんだけど、上から目線の物言いがイヤ」「最近の岡村って、偉そうな態度で損してる」と、態度そのものへの意見も少なくない。


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