日刊サイゾー トップ > その他  > 木嶋佳苗が官能小説を出版

獄中結婚!木嶋佳苗が小説を出版 でも中身は“名器自慢”満載の官能小説だった

【本と雑誌のニュースサイトリテラより】

kijimakanae_01_150324.jpg自伝的小説を出版した木嶋佳苗被告(ニコニコ動画「木嶋佳苗チャンネル」より)

 名器自慢をはじめ、数々のセックス証言が繰り出されて大きな話題となった「首都圏連続不審死事件」の木嶋佳苗被告が衝撃的な内容の小説を発表した。タイトルは『礼賛』(角川書店)という。
 
 これまでもブログで自分の過去を語り、マスコミにも手記を発表してきた木嶋被告。今回は一応、小説という形をとっており、主人公も“木山花菜”と実名ではないが、その生い立ちや愛人遍歴などは、公判やマスコミ報道で明らかにされてきた事件に至るまでの“軌跡”とほとんど一致する。自伝小説といっていいだろう。

 北海道の名家に生まれた花菜は、幼少期から早熟な少女だった。尊敬すべき父親と優しい祖父母たち。文化的教養に満ちた家庭環境。これは、母娘、あるいは父娘の関係が主題になった小説なのかと思いきや、しかし、高校時代の描写に入ると、トーンは一変する。

〈私が初めてセックスしたのは、高二の夏休みのことだった。〉

 そう。この一文の後、怒濤のセックス描写が始まるのだ。

最終更新:2015/03/24 13:00

獄中結婚!木嶋佳苗が小説を出版 でも中身は“名器自慢”満載の官能小説だったのページです。日刊サイゾー芸能最新情報のほか、ジャニーズ/AKB48/アイドル/タレント/お笑い芸人のゴシップや芸能界の裏話・噂をお届けします。その他スポーツニュース、サブカルチャーネタ、連載コラムドラマレビューインタビュー中韓など社会系の話題も充実。芸能人のニュースまとめなら日刊サイゾーへ!

ページ上部へ戻る

人気連載すべて見る

元木昌彦の『週刊誌スクープ大賞』

「週刊現代」「FRIDAY」の編集長を歴任した"伝説の編集者"元木昌彦による週刊誌レビュー

“キング・オブ・アウトロー”瓜田純士、かく語りき

“キング・オブ・アウトロー”瓜田純士の最新情報をお届け! 嫁・麗子も時々登場。

テレビウォッチャー・飲用てれびの『テレビ日記』

テレビの気になる発言から、世相を斬る!

じゃまおくんのWEB漫クエスト

マンガレビューブログ管理人じゃまおくんが、インターネットに埋もれる一押しマンガを発掘!

腹筋王子カツオ『サイゾー筋トレ部』

“腹筋インストラクター”腹筋王子カツオさんが、自宅でも簡単にできるエクササイズを紹介!

イチオシ企画

[月刊サイゾー×LINE LIVE]誌面掲載争奪オーディション結果発表

人気ライブ配信アプリと「月刊サイゾー」がコラボするオーディション企画開催中!
写真
人気連載

土方歳三の謎に包まれた死

──歴史エッセイスト・堀江宏樹が国民的番組・NH...…
写真
インタビュー

インパルス板倉、特別インタビュー

「足掻き続けろ、絶望から這い上がるまで──」  そんなキャッチフレーズがつけられた、...
写真