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トイレ盗撮で逮捕「古舘プロジェクト」放送作家が書いていた“気持ち悪い小説”の中身とは

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「あの人、捕まえてください!」

 4月23日、東京・世田谷区の下北沢駅前、女性の叫び声が響いた。多数の人が行き交う中を、細身の男が逃走。気づいた通行人が取り押さえ、直後に警察官が次々に現れた。

 この男は駅前のビル4階にある女子トイレ内に侵入し、スマートフォンを差し向け、中にいた20代の女性を盗撮していた。女性がこれに気づいて叫び声をあげ、男は階下に逃走。女性がこれを追って、現場は騒然となった。

 一部始終を見ていた別の女性によると「通行人が取り押さえている間、男は“いや僕じゃないです”とか、言い訳みたいなことを言ってましたが、女性が“この人がスマホでトイレを盗撮した”ってハッキリ告げると言い返せなくなり、何人もの警察がやってきて手錠をかけられ連行されました。男は気弱そうな感じだった」という。

 やじ馬が取り囲む中、現行犯逮捕されたこの男は、ニュースキャスター古舘伊知郎の事務所「古舘プロジェクト」に所属していた放送作家、25歳。所持していたスマホには被害者の女性を盗撮した画像が複数枚記録されており、盗撮容疑を認めた。

 古舘プロは公式ホームページで「今後は、従業員ひとり一人の倫理観の醸成やコンプライアンス意識の向上を一層図るべく、教育を再徹底し、信頼の回復に全力で努めてまいります」とした謝罪文を掲載したが、そこではこの男を「元見習い構成作家」とした。

 この男を知る業界関係者によると「4~5年前からフリーの構成作家を名乗って活動していたから、古館プロジェクト所属だったのは知らなかった。3年前くらいに会ったとき、特に仕事らしい仕事の実績がある様子もなく、自作の短い小説のようなものを人に見せていたんだけど、その内容が気持ち悪かった」という。


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