日刊サイゾー トップ > 芸能  > 華原朋美のツアー「空席祭り」か

華原朋美の全国ツアーが空席祭り!?「超満員スタート」報道に関係者から失笑……過剰な話題作りの末路か

kaharatomomi0619.JPG華原朋美Twitterより

 歌手の華原朋美のデビュー20周年を記念した全国ツアーが4日、埼玉・狭山市市民会館大ホールからスタート。一部スポーツ紙が「超満員スタート」「狭山市市民会館には大勢のファンが押し寄せた」などと報じているが、これにイベント関係者から失笑が漏れている。

 同ツアーは、9月23日まで全国16カ所を回る大規模なもの。約1,400席の狭山市市民会館大ホールのほか、福岡国際会議場、仙台電力ホール、常陸太田市民交流センターなど、1,000席ほどの会場が目立つ。

「16会場中、そのほとんどのチケットがいまだ大量に売れ残っています。このツアーに関しては、関係者からも『規模が大きすぎるのでは?』と心配の声が上がっていたが、その予感が的中してしまった。特に、3,500席の東京・NHKホールや、2,112席の兵庫・神戸国際会館こくさいホールはチケットがかなりダブついており、開催当日は招待客が大量に投入されそう」(イベント関係者)

 確かに、チケット販売サイトを見ると、現段階でどの会場も購入が可能。約1,000席の福岡国際会議場も、開催4日前にして席に余裕があるようだ。

 華原といえば、相次ぐ仕事のキャンセルや体調不良のため、2007年に所属事務所との契約を解除され、引退状態に。当時は「オトコとクスリを断ってヨガのインストラクターを目指している」などと話していたが、12年に『FNS歌謡祭』(フジテレビ系)で復帰。往年のヒット曲「I’m proud」を熱唱し、その歌声に「まったく衰えてない」「心がこもった歌を聴けた」などと称賛する声が多数寄せられた。

「復帰直後は、元恋人の小室哲哉との共演が美談として取り上げられたり、『情熱大陸』(TBS系)で復帰への情熱を見せ、新たなファンをつけたりと、好感度も上々だった。しかし、次第に歌そのものよりも、自ら提供するゴシップネタばかりで注目を浴びるようになってしまった」(芸能記者)


12
こんな記事も読まれています

華原朋美の全国ツアーが空席祭り!?「超満員スタート」報道に関係者から失笑……過剰な話題作りの末路かのページです。日刊サイゾー芸能最新情報のほか、ジャニーズ/AKB48/アイドル/タレント/お笑い芸人のゴシップや芸能界の裏話・噂をお届けします。その他スポーツニュース、サブカルチャーネタ、連載コラムドラマレビューインタビュー中韓など社会系の話題も充実。芸能人のニュースまとめなら日刊サイゾーへ!

ページ上部へ戻る

絶対的満足度の至宝店

すべて見る

人気連載すべて見る

元木昌彦の『週刊誌スクープ大賞』

「週刊現代」「FRIDAY」の編集長を歴任した"伝説の編集者"元木昌彦による週刊誌レビュー

“元アウトローのカリスマ”瓜田純士、かく語りき

“元アウトローのカリスマ”瓜田純士の最新情報をお届け! 嫁・麗子も時々登場。

トンデモ海外ニュース

世界中のびっくり珍事件をお届け。世界はやっぱり広かった!

深読みCINEMAコラム『パンドラ映画館』

最新作・話題作から珠玉の掘り出しモノまで、毎週1本必観の映画作品を徹底レビュー

じゃまおくんのザオリク的マンガ読み

マンガレビューブログ管理人じゃまおくんが、世の中に埋もれる過去の名作マンガを発掘!

イチオシ企画

【日刊サイゾー/月刊サイゾー】編集・ライター募集のお知らせ

現在「日刊サイゾー/月刊サイゾー」 編集部のスタッフを募集しております。
写真
特集

『24時間テレビ』今年も大荒れ必至!?

初の駅伝形式で行われるチャリティーマラソンは大丈夫?
写真
人気連載

新作ピンク映画15本が集結

 最新ピンク映画の話題作&人気作をセレクトし...…
写真
インタビュー

原田龍二、なぜ裸のおじさんに?

歌手の華原朋美のデビュー20周年を記念した全国ツアーが4日、埼玉・狭山市市民会館大ホール...
写真