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サッカー東アジア杯、フジテレビ・永島優美アナ親子共演に“暑苦しい”と苦情の声が殺到!?

nagashima0814wbb.jpgフジテレビ「アナマガ」公式サイトより

 中国・武漢で開催されたEAFF東アジアカップ。女子は3位、男子に至っては大会史上初となる最下位という不甲斐ない結果を残して幕を閉じたのだが、その男子チームの最終戦となった9日の中国戦に関しては、選手や監督以外にも批判を浴びている人たちがいる。

「猛暑が続いているっていうのに、見てるだけで暑苦しくなる」
「フジの嫌がらせ?」
「あの親子に加えて、ジョン・カビラだもんな。大して話題にもならないんだから、わざわざ親子共演させる必要ないだろ」

 批判を浴びている“親子”とは、フジテレビアナウンサーの永島優美と、サッカー解説者の永島昭浩の親子のことだ。ラテンの血が流れているのではないか、とウワサされるほどに濃い顔の2人に加えて、これまた顔もキャラも濃いジョン・カビラがスタジオMCを務めたとあって、音声抜きで画面を見ていると、南米からの中継ではないかと錯覚すら覚えてしまう、と冗談交じりに指摘する声もあるほど。

 それだけならまだ我慢もできるが、視聴者をなによりもイラ立たせたのは、父・永島昭浩の解説。永島といえば、『FNNみんなのニュース Weekend』でのカミカミぶりは有名で、“はに噛む王子”というあだ名を付けられてしまっているほどなのだが、

「今回の東アジアカップでは、なでしこJAPANもハリルJAPANも、主要なメンバーは選出されてません。これではまずいと、フジテレビが何とか知恵を絞って捻り出したのが、永島親子の初共演だったのではないでしょうか? しかし、お父さんのカミっぷりが尋常じゃなかった。チームの不甲斐なさとあいまって、視聴者の反感をかってしまったことは否めません」(テレビ関係者)

 どうやら、フジテレビの人選ミスということに話は落ち着きそうだが、永島優美アナウンサーに関しては、やはりその濃い顔立ちから「朝には向かない」と、『めざましテレビ』への出演に関しても反対する意見が一部で見受けられるも、

「まあ、朝向きではないかもしれませんが、綺麗な顔立ちであることは間違いないですし、アナウンス能力は申し分ないと評判です。ポスト加藤綾子の筆頭ともいえる存在なのではないでしょうか」(同)

 と、彼女に期待を寄せる声も少なくない。フジのアナウンス部で、ちびまる子ちゃんの『ピーヒャラダンス』を踊った際には、ひとりだけキレッキレのダンスを披露して、目立ちたがり屋の本性ものぞかせた永島アナ。加藤綾子アナとは現在『めざましテレビ』で共演しているが、フリー転向のウワサが絶えない加藤アナの後釜を、ひょっとしたら虎視眈々と狙っているのではないだろうか?

最終更新:2015/08/15 14:00

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