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土屋アンナ“降板訴訟”騒動の舞台『誓い』上演も評判は散々「よかったのはガッツ石松だけ」

annna0819wb.jpg『誓い~奇跡のシンガー~』ポスター

「アンナさんは、どこの現場に行っても“例の件”で『大丈夫ですか?』と聞かれるそうです。さすがに何度も同じことを聞かれるので、最近は辟易しているみたいですよ」(ファッション誌関係者)

 2013年に主演の土屋アンナが降板し、上演中止となったことから訴訟に発展した舞台『誓い~奇跡のシンガー~』。先月、元宝塚・月組の娘役、妃鳳こころを代役にして行われたが、その出来栄えは散々だったという。

「まず、出演者のほとんどが素人みたいな演技でビックリしましたね。それに、2時間半も付き合わされるのは大変でした。中には、始まって30分くらいで寝ている人もいましたよ」(芸能事務所関係者)

 ある意味、注目された話題作だけに、業界関係者も数多く足を運んでいたという。

「唯一よかったのは、ガッツ石松さんでしたね。音響も音がズレていたり、舞台袖からスタッフのやりとりが聞こえたりと、内容以前の問題でした。障害者、震災、原発、麻薬、ギャンブル、大物女優からのいじめなどなど、とにかくこれでもかってくらい盛り込んだ結果、何が本当のテーマだったのかわからない内容でした。チラシにもプロデューサーの甲斐智陽氏の顔がデカデカと出ていて、誰が主演なのかわかりませんでしたよ。はっきりいって、これで5,000円は高すぎでしたね。11月にはアンナさんも裁判に出廷予定みたいですが、真相は別として、あの舞台を見た業界関係者はみんな、アンナさんの味方になりますよ(苦笑)」(同)

 この舞台への出演がキャンセルになったことは、アンナにとっては怪我の功名だったのかもしれない。

最終更新:2015/08/20 15:56

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