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土屋太鳳は大丈夫!? 朝ドラ『まれ』不発で心配される“夏菜の呪い”とは

tsuchiyatao1009撮影=尾藤能暢

 去る9月26日に最終回を迎えた、NHK連続テレビ小説『まれ』。全156回の平均視聴率は19.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)で、この記録は2012年『純と愛』以来、5作ぶりに20%を下回るものだった。

 主演を務めた土屋太鳳は、全国区の知名度を得たこともあり、ドラマ『下町ロケット』(TBS系)や映画『図書館戦争 THE LAST MISSION』など、その後も出演作が続く。一見、順風満帆に見えるものの、テレビ関係者は「あの女優の二の舞いにならなければいいのですが……」と話す。

「あの女優とは『純と愛』で主演した夏菜です。同作が酷評されたことで、その後の夏菜の人生が狂わされたといわれています。当時、現場で脚本家の遊川和彦氏から猛烈なしごきを受け、そのあまりの厳しさに撮影中トイレに閉じこもるほど精神的に追い込まれていた。それほど苦労して演じ切ったにもかかわらず、評価は散々。夏菜は心を病むと同時に“低視聴率女優”のイメージが付き、一時、ドラマの仕事が来なくなりました」(同)

『まれ』は視聴率20%の大台を割ってしまっただけでなく、内容面においても『純と愛』以来の酷評にさらされている。

「土屋も、今後の出演作で大コケが続き、“持っていない女優”のレッテルが貼られたら、夏菜と同じような“事態”になるのではと、一部で心配の声が上がっています」(同)

 土屋に“夏菜の呪い”が、降りかからなければいいが。

最終更新:2015/10/12 08:00
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