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女グセ、キャバで放尿、性格オレ様……「日本一のワル」綾野剛が主演映画で私生活を生かす!?

ayanogo0427.jpgやはりすごい男

 現在放送中のドラマ『コウノドリ』(TBS系)で主演の俳優・綾野剛。妊婦や同僚に寄り添う産婦人科医役を演じているが、原作漫画のイメージを守りつつ出産現場のリアルさを追求した番組内容が高評価を獲得。「毎週泣いている」というファンからのコメントもある。

 そんな綾野の、新たな主演映画の情報が4日、届いた。山田孝之主演の『凶悪』(2013)で大きな話題を集めた白石和彌監督の長編作品第2弾である『日本で一番悪い奴ら』である。『凶悪』と同じく、この『日本で一番悪い奴ら』も現実を題材にした作品であり、綾野は「やらせ捜査」や「銃刀法違反偽証」で功績を挙げたように見せかけ、北海道警察・生活安全特別捜査隊の“偽りのエース”として君臨し、最終的に覚せい剤取締法違反容疑で逮捕される筋金入りの「ワル」を演じる。

 警察官にしては線が細いような気もするが、「ワル」という点で綾野のハマリ役では、と記者は語る。

「『コウノドリ』の評判は確かにいいですが、綾野剛の切れ長な目や顔立ちは、心優しき産婦人科医というよりも、やはりアウトローのほうが似合うように思います。これまでも浮気男や闇金、ゴシップ記者などの役柄で評価されてきた綾野ですので、『コウノドリ』の役柄に違和感を覚えている人も少なからずいます。今回の役柄は姑息な手段で警察内部の評価を上げ、闇社会に身を落としていく男ですからね。ダークな色気が人気の彼にはもってこいでしょう」(芸能記者)

 「綾野剛しかいない」という役柄なのは、十分に理解できる今回の作品。しかし、なぜこれほどまでに「ワル」がはまる男なのか。記者は「私生活」を見れば考えるまでもないと続ける。

「綾野の私生活は相当ハチャメチャ。女優の戸田恵梨香や橋本愛、新垣結衣に成海璃子などと次々交際がウワサになる“女グセの悪さ”などは、まだかわいいほう。六本木で泥酔した姿で『立ちション』をした姿が週刊誌に撮られたり、親友の山下智久と行ったキャバクラでテーブルに『放尿』したという信じがたい話や、他のキャバクラで全裸になったという話も。ヘビースモーカーで、仕事現場でもとにかくタバコが吸える環境を用意させるそうで、評判もよくはありません。彼の“オラオラ”すぎる性格のせいで長く交際していた戸田が激ヤセしたなんて情報もちょくちょく出回っています。これをワルといわずしてなんといえばいいでしょうか(笑)」

 豪快を通り越して異常な私生活の綾野だが、だからこそあの不敵なフェロモンを出せるということか……。なんにせよ、この『日本で一番悪い奴ら』には期待大である。

最終更新:2015/12/04 17:04
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