日刊サイゾー トップ > 芸能  > EXILEの2015を総括!

まさに「スベッたヤンキー」!? マイナス情報ばかり目立ったEXILE・2015総括

heart0821wbフジテレビ系『HEAT』公式サイトより

 ここ数年の芸能界、特に音楽シーンで常に目立ちまくっていた、ダンスボーカルグループ・EXILE。2015年もメディアの露出は多い彼らだったが、今年に関しては、活躍よりも「マイナス情報」が目立った1年だったように思える。

チャラ男・TAKAHIROが板野友美から武井咲に軽やか乗り換え!?

 まずは、ボーカルにしてグループ屈指の人気者・TAKAHIRO。14年は、以前より交際がウワサされた板野友美との「マンション密会(1月)」や、「板野のブログ写真にTAKAHIROの腕が写っている(9月)」が報じられたが、なぜか時間の空いた今年1月になって交際を否定した。だが、実際のところは破局していたそうだ。

 その余波も収まらない4月には、ドラマで共演した女優・武井咲との熱愛報道がスクープされた。双方とも交際を否定したが、TAKAHIROとの交際に「武井咲は大丈夫か」「遊ばれているのでは」など、武井の心配をする声ばかりが目立つ。「ミスキャンを食いまくり」「合コン三昧」というウワサも流れるTAKAHIROに対し、世間の風当たりが強くなってきたことを印象づけた。まあ、モテるオトコの恋愛スクープなど日常茶飯事。後述の内容の「深刻度」と比較すれば、かわいいものかもしれない。

空前の大爆死! AKIRA主演ドラマ『HEAT』が歴史的低視聴率

 同グループのダンサー・AKIRAが主演した今年7~9月のドラマ『HEAT』(フジテレビ系)は、ある意味今年一番話題になった作品といえるのではないか。初回6.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)でスタートした視聴率は、第2話で3.9%に下落。その後視聴率は、第3話4.2%、第4話3.4%、第5話3.4%、第6話2.8%、第7話3.1%、第8話3.3%と推移し、ネット上では「歴史的な大爆死ドラマ」として注目が集まった。第6話の2.8%は、ゴールデン・プライムのテレビドラマとしては、35年ぶりに出た低い数字だという。

 最終的に9話で打ち切りが決定し、最終回視聴率も3.9%と超低空飛行のまま終了。見るからに体育会系のAKIRAがエリート風の男を演じる違和感、さらには芸能界を代表する「大根役者」っぷりを露呈し、ストーリーも大ケガをしていたはずが突然復活してピンチを救うなど視聴者が呆然とするシーンのオンパレード。EXILEメンバー全体の「素人演技」に対する批判が高まるきっかけにもなってしまった。ついでに予定されていた映画化も「白紙」となったが、当然としか言いようがない。


12
こんな記事も読まれています

まさに「スベッたヤンキー」!? マイナス情報ばかり目立ったEXILE・2015総括のページです。日刊サイゾー芸能最新情報のほか、ジャニーズ/AKB48/アイドル/タレント/お笑い芸人のゴシップや芸能界の裏話・噂をお届けします。その他スポーツニュース、サブカルチャーネタ、連載コラムドラマレビューインタビュー中韓など社会系の話題も充実。芸能人のニュースまとめなら日刊サイゾーへ!

ページ上部へ戻る

絶対的満足度の至宝店

すべて見る

人気連載すべて見る

元木昌彦の『週刊誌スクープ大賞』

「週刊現代」「FRIDAY」の編集長を歴任した"伝説の編集者"元木昌彦による週刊誌レビュー

“元アウトローのカリスマ”瓜田純士、かく語りき

“元アウトローのカリスマ”瓜田純士の最新情報をお届け! 嫁・麗子も時々登場。

トンデモ海外ニュース

世界中のびっくり珍事件をお届け。世界はやっぱり広かった!

深読みCINEMAコラム『パンドラ映画館』

最新作・話題作から珠玉の掘り出しモノまで、毎週1本必観の映画作品を徹底レビュー

じゃまおくんのザオリク的マンガ読み

マンガレビューブログ管理人じゃまおくんが、世の中に埋もれる過去の名作マンガを発掘!

イチオシ企画

【日刊サイゾー/月刊サイゾー】編集・ライター募集のお知らせ

現在「日刊サイゾー/月刊サイゾー」 編集部のスタッフを募集しております。
写真
特集

『24時間テレビ』今年も大荒れ必至!?

初の駅伝形式で行われるチャリティーマラソンは大丈夫?
写真
人気連載

新作ピンク映画15本が集結

 最新ピンク映画の話題作&人気作をセレクトし...…
写真
インタビュー

好感度の高い優良企業の不祥事!!

ここ数年の芸能界、特に音楽シーンで常に目立ちまくっていた、ダンスボーカルグループ・EXI...
写真