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セレッソ復帰・柿谷曜一朗の覚悟がまるでロッチのコント? タトゥーは人に見せるためのものじゃない!

kakitani012102柿谷曜一朗オフィシャルサイトより

 スイスのバーゼルからセレッソ大阪に復帰した柿谷曜一朗の左足クビに、ローマ数字でVIIIと彫られたタトゥーが今話題になっている。8という数字は、ミスターセレッソこと森島寛晃が着用していた背番号であり、後に香川真司、清武弘嗣とクラブの象徴となる選手が背負ってきた番号だ。柿谷自身も、清武から8番のユニフォームを引き継ぎ、2013年~14年にプレーしていた経験を持つ。今シーズン、バーゼルからの復帰でもう一度背負うことになった思い入れの強い番号に決意を込め、自身の身体に墨を入れる決断に至ったと思われる。しかし、この柿谷の“決意”を受け入れられないファンも少なくないという。

「海外ではタトゥーを入れていない選手の方が珍しかったりするんですが、日本ではまだ受け入れられない人も多いですよね。やはり、不良というイメージが強いのでしょうか?『悲しい! ファンやめる!』『タトゥーくらいでファン辞めるならファンじゃない』『プレーが良ければなんでもいい』『香水作って、タトゥー入れて、スイスで何してたの?』と、賛否両論の議論が巻き起こってます」(スポーツライター)


 実は、小野伸二、佐藤寿人、槙野智章、鈴木隆行、中田浩二など、一般的にも知名度がある選手でもタトゥーを入れている日本人は意外なほど多い。特に海外志向の強い選手や、実際に海外でプレーしていた選手に多い傾向があるようだ。では、なぜ柿谷のタトゥーだけこのように騒がれているのだろうか?

「練習中の画像が出回ってこのタトゥーが発覚したんですが、見えかたが問題なんですよ。柿谷のタトゥーは、普段ソックスで見えない位置に彫られているんですが、不自然にソックスをずり下げ、まるで見てくれと言わんばかりにタトゥーを強調しているように見えるんです。この様がまるで、“ロッチ”のタトゥーをさり気なく見せようとする男のコント“タトゥー”みたいだとファンの間で話題になっていますね。『こいつは中岡か!』『中岡さんみたいに、“別に暇だから入れた”とか言いそう!』『人に見せるために彫ったわけじゃないとか?』という声を聞きますね」(同)

 結果を出せずに海外チームから日本に戻ってくることには、多くの批判を伴う。それに対しプレーで見返そうという柿谷の決意には素直にエールを送りたい。いつか、その偉大な背番号8に恥じないようなプレーヤーになってくれるだろう。
(文=沢野奈津夫)

最終更新:2016/01/21 17:00
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