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ベッキー復帰のスポニチ記事に激しい違和感……ゲス夫人の気持ちを“勝手に代弁”で批判殺到!

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 9日、ゲスの極み乙女。のボーカル・川谷絵音が、自身のブログで離婚したことを発表。これを見計らったかのように翌日、スポーツニッポンが「ベッキー今月末にも『金スマ』で復帰 離婚!!ゲス川谷騒動収束へ」と、一面にデカデカと見出しを打った。

 記事によれば、ベッキーは川谷元夫人への直接謝罪が実現次第、早ければ今月末にも『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)で仕事復帰。騒動前に出演していた計11本のレギュラー番組についても、「いつでも戻れる環境を整えている」という。

 また、同記事では「夫人が離婚に承諾したのは、川谷とベッキーの関係が完全に終わったと信用したから」との関係者コメントを掲載。さらに、スポニチの記者自身も「なかなか離婚を承諾しなかった夫人がここに来て判を押したのは、騒動を収束させてもいいという思いの表れ」「夫人はそういったこれまでの姿勢も見てきて、ベッキーへのわだかまりが確実に解けてきている様子」と、夫人の心情を伝えている。

 これに対し、ネット上では「え!? 本当に奥さんはベッキーを許そうとしてるの?」「奥さん、ものわかりがよすぎだろ」「収束へのむりやり感……」「サンミュージック必死すぎ」といった声が上がっている。

「川谷の離婚のタイミングで、サンミュージック(ベッキーの所属事務所)が記事を書かせたか否かは置いておいて、気になるのはスポニチのスタンス。この記事を見る限り、奥さんの気持ちを第3者が決め付けているとしか思えない。もし、これがベッキー復帰のための戦略だとしたら、失礼な話ですよ。『週刊文春』(文藝春秋)編集部への手紙もそうですが、サンミュージックは打つ手がすべて裏目に出ている印象。今回の記事への違和感も含め、さらに世間のベッキー批判は強まりそう」(芸能記者)

 昨年7月に川谷と結婚してからというもの、踏んだり蹴ったりの元夫人。今回の記事に、何を思うのだろうか?

最終更新:2016/05/10 19:30
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